台風14号のヤギが沖縄九州へ北上!今後の進路予想と影響を調査

フィリピンの東海上で8日、台風14号が発生しました。
14号には「ヤギ」という名前が付きましたね。
台風に命名するのは、いったいだれなんでしょうね。

暴風域をともない、関東沖を進んだ台風13号(サンサン)は
明日(10日)は三陸沖へ抜け、その後は速度を速め
日本の東へ離れるでしょう。

当初の進路予想ですと、北日本を通過し北海道へ向かう
予想でしたが、外れてよかってですね。

台風13号がいったばかりなのに、また気苦労がつづきますね。
この記事では、大風14号についての進路予想と影響について
調べていきます。

台風概況

2018年8月9日16時30分発表 台風第14号は、
9日15時には日本の南にあって、北西へゆっくり進んでいます。
中心気圧は994hPa、中心付近の最大風速は18m/sです。

この台風は、10日15時には南大東島の南南東約280kmに達し、
11日15時には奄美大島の南約160kmに達するでしょう。
12日15時には東シナ海に達する見込みです。
台風周辺海域および進路にあたる海域は、
しけとなるため警戒が必要です。
最新の台風情報に注意していきましょう。

台風14号(ヤギ)スペック

2018年08月08日18:00現在
実況
実況日時 8日21時現在 中心気圧 994hPa
大きさ 中心位置 北緯 19度50分
東経 133度40分
強さ
存在地域 フィリピンの東 中心付近の
最大風速
18m/s
方向・速さ 東北東に10km/h 最大瞬間風速 25m/s
15m/s以上の
強風域
南に500km
北に220km
25m/s以上の
暴風域

進路予想

台風14号(ヤギ)はこのあとも北西へ進み、
大東島地方には10日(金)~11日(土)に、
沖縄本島地方は11日(土)~12日(日)に
接近する恐れがあります。
その後、東シナ海へ進み、進路を東よりへ変えるため
北西へ進み、沖縄付近へ。
沖縄は荒れた天気の恐れ。

影響

沖縄への影響

今後、次第に風が強まり大東島地方は10日(金)、
沖縄本島地方は11日に、活発な雨雲や雷雲がかかり
強い風が吹く恐れがありますので
落雷や突風、急な強い雨にも注意が必要です。

お盆休みを利用して旅行へ行かれる方は、
空や海の便に影響がでる可能性もありますので、
お出かけ前には、必ずチェックが必要です。

海上は波が高くなりますので、海岸付近にはむやみに
近づかないようにしてください。

九州~関東への影響

太平洋側を中心に台風周辺の湿った空気が流れ込み、
10日(金)午後から11日(土)にかけて、大気の流れが不安定になるでしょう。

所によって雨や雷雨で、雨脚の強まることもあるでしょう。
屋外のレジャーなどは天気の急変にご注意下さい。
くれぐれも水の事故には注意してください。

また、海上はうねりが入りますので、海水浴も注意が必要です。

関東へは、台風の直接的な影響はない見込みですが、
太平洋側を中心に台風周辺の湿った空気が流れ込み、
14日以降に接近する見込みがあります。

東北・北海道への影響

台風14号の14日以降の進路はまだはっきりしませんが、
来週半ばごろから東北や北海道付近にも雨雲の元となる
たくさんの暖かく湿った空気が流れ込む可能性があります。
今後の情報に注意が必要です。

まとめ

常に最新の情報は注意して置きましょう。

毎年このお盆の時期に起こるのが、水の事故。

なぜ?なぜそんな事故が起こるの?というぐらい

必ず起きています。

家族連れは特に、小さいお子さんをお連れの

屋外でのレジャーでは、低い土地の浸水や川の流れの増水には、

本当に注意していただきたいと思います。

【追記あり】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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管理人のくまちゃんです。 好き嫌いがハッキリしていて、それが短所でもあり長所でもあります。 小学の頃から運動が大好きで、小中高では野球、サッカー、卓球、体操を経験してきました。 その中で一番誇れるのが、中学二年の時のサッカーの地区予選で逆転勝ちし県大会に出場できたことです。 インターネットを導入して10年以上になりますが、多くの人たちと出会うことで稼げることを知り、将来は自由な時間を手にしたいと思うよになり頑張っています。 私のコンテンツに訪れていただいたみなさんが、少しでも参考に慣ればこんなに嬉しいことはありません。