孫正義マスクの値段や購入方法は?発注枚数や製造元を調査

新型コロナウィルスによる影響で、国民のみなさんには、まだまだマスクが届く気配がありません。

マスク転売を規制したところで、末端の国民には

政府は、先日医療関係者を優先に提供することを製造メーカーに要請しているなかで、一般家庭が購入できるのはいつになるのやら。

そんななかソフトバンクグループの孫正義会長兼社長(62)が11日、自身のツイッターを更新して話題になっています。

この記事では、孫正義マスク

  • 値段や購入方法
  • 発注枚数や製造元を調査

について、速報します。

孫正義マスク発注(無利益)の供給枚数は?

救世主が現れました!

やっぱりこのお方!

ソフトバンクグループのオーナー兼社長の孫正義さんです。

孫さんは、なんと月産3億枚のマスクを無利益で供給することを明かしました。

無利益とは無料ではありません</p> <p>
無利益と無料とは違います。今回のマスク提供は無利益です。通常、企業はマスク一個当たり何十円かの利益を乗せてお店に卸しているわけですがその利益を取らないで提供しますよという趣旨だと思います。

ですので、無料ではないと思います。

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すごいですね。

真のリーダーの発想ですよね。

こういうことを率先してやってくれるリーダーはそうそういないですよね。

この国のリーダーは、私たちの税金を使って行動しているんでしょうがマスクがいつごろどこで手に入るのかなにも見えてこないですよね。

内訳もハッキリとしています。

供給量は、月産3億枚 (医療用高機能N95を1億枚、一般用サージカルを2億枚) 。

孫さんは、もともと中国に太いパイプを持っていますのでこれぐらいのことを一企業としてやってのけてしまうんですね。

「…”政府マスクチームと連携を図り、医療現場をはじめ、一人でも多くの人々にSBは無利益でマスクを供給します」とツイート。

フォロワーからは「きたー!」「すごい行動力」「この人に総理大臣をやっていただきたい」「ありがたいです。医療機関等優先で提供をお願いしたいです」と絶賛するコメントが相次いでいます。

また、4日には、マスク100万枚を医療機関や介護施設に寄付すると表明しています。

製造元や購入方法と値段

製造元(供給元)はどこなのか気になりますが、世界最大マスクメーカーBYD社(中国)と提携し、SB用製造ライン設立したということです。

購入方法までは発表されておりませんが、スーパー、ドラッグストアなどへの供給が急がれると思います。

値段については、新型コロナが発生する前の、一般的な小売価格だろうと思います。

50枚入り300円前後でしょうか。

今回、無利益だということですので、もっと安くなるのでしょう。

200円台が現実的かな?

またそうでないと、転売禁止した意味がありませんし。

あとは、販売方法ですね。

これは政府マスクチームとよく考えないと、またドラッグストアに行列ができるという事態になりかねませんのでそこをしっかり考えていただきたいですね。

まとめ

この記事では、孫正義マスク

  • 値段や購入方法
  • 発注枚数や製造元を調査

について速報しました。

いずれにせよ、政府はいち早く流通方法と購入方法を知らせるべきです。

消費者には、とにかく行列を作らないようにして欲しいのと、お店側は入荷時期を発表しないことです。

マスクの在庫があれば、棚からマスクが無くなってもすぐに補充できる体制があればパニックにならないで済むので並ぶ必要が無くなります。

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