さくらももこ追悼コメントまとめ!声優芸能人漫画家の声は?ツイッターの反応も調査

人気アニメ「ちびまる子ちゃん」などで知られる、

漫画家のさくらももこさんが15日に、乳がんのため

死去していたことが27日分かった。

53歳でした。

死因は乳がん

さくら ももこさんの死因は乳がんと発表されました。

いつごろから、闘病生活を送っていたのでしょうか。

全く予想外でした。

なかなかお仕事が忙しくて、健康に注意が向かなかった

ということもあるんでしょうか。

とてもデリケートな問題なので、勝手な推測は控えさせていただきますが、

にしても早過ぎます。

こちらの記事では、声優さんや芸能人のみなさん、そして漫画家の方や

ツイッターからのファンのコメントを集めてみました。(順不同)

追悼コメントまとめ

  • まるこの声優TARAKOさん

『ご冥福を』とか言えないです。
ただただ、頭の中がぐちゃぐちゃです、はい。

病気だったこととか、本当になにも知らなくて
ごめんなさいしかないですごめんなさい。

早すぎます。
まだまだやりたいこといっぱい、いっぱいあったと思います。

ずっとお会いしてなかったので、私の中のももこ先生は、ずっと小さくて可愛くてまあるい笑顔のままです。

今はただ先生の分身でもある小学三年生の子に、嘘のない命を吹き込み続けることしかできないです。

ももこ先生へ

私がそっちにいったら似たような声でいっぱいいっぱいお喋りしてくださいね。

そちらで楽しいこといっぱいいっぱいして下さいね。

優子ちゃんに会ったらよろしくです。

ももこ先生は「ありがとう」しかない恩人です。

  • 「りぼん」編集者(編集長・相田聡一氏)

さくらももこ先生の突然のご訃報に際し、心よりお悔やみを申し上げるとともにご冥福をお祈りいたします。
『りぼん』1986年8月号より連載開始した『ちびまる子ちゃん』は、たぐいまれなギャグセンスと、親近感あふれる登場人物、そして彼らへ注がれるまなざしの温かさが魅力で、瞬く間に一雑誌の枠を超える大人気作品となりました。その誕生の舞台となったことは編集部の大きな喜びです。
このたびの早すぎるご逝去を惜しむ気持ちに終わりはありませんが、まるちゃんとその仲間たちの明るい笑顔は、子どもから大人まで、読者の皆さまの心の中で、いつまでも変わることなく輝き続けます。さくらももこ先生、ありがとうございました。

  • 静岡市の田辺信宏市長
    「突然のことで大変驚いております。さくらさんは、地元のお祭りや動物園が大好きで、地元愛にあふれた方でした。ご冥福をお祈りします」
  • 市広報課シティプロモーション係の萩原さほり参事

「市のために絵を描いてくれたり、メッセージをくださったりと、
市を愛して協力してくれた。こんなに早く亡くなるとは本当に残念だ」

  • ツイッターのファンの声

現在編集中です。

さくらももこプロフィール

名前: 旧姓 三浦 美紀(みうら みき)
生年月日: 1965年5月8日(享年53歳)
没年月日: 2018年8月15日
出身地: 静岡県静岡市清水
身長: 159センチ
学歴: 静岡英和女学院短期大学 国文学科(現・静岡英和学院大学短期大学部)

経歴

  • 1965(昭和40)年、静岡県清水市に生れる。
  • 1984年、漫画家デビュー。
  • 1986年、『ちびまる子ちゃん』を「りぼん」に連載開始、
  • 1989(平成元)年、講談社漫画賞を受賞し、
  • 1990年にはTVアニメとなって国民的人気を獲得。
  • エンディングテーマ「おどるポンポコリン」の作詞も担当、
  • 同年のレコード大賞に輝いた。
  • 以来、ナンセンスとメルヘンとお笑いが
    絶妙にブレンドされた作品世界で大活躍を続ける。
  • エッセイ『もものかんづめ』三部作はすべてミリオンセラーを記録。
  • 漫画『コジコジ』、『神のちからっ子新聞』、
    エッセイ『あのころ』三部作、『ひとりずもう』など。
    さくらももこ編集長の雑誌「富士山」(全5号)も話題をよんだ。

    ツイッターの反応は

最後に

さくらプロダクションからお知らせです。

ご冥福をお祈りします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です