Da-iCEのレコード大賞2021がおかしい?受賞理由やtwitter・SNSの反応を紹介

第63回目を迎えた今年の「輝く!日本レコード大賞」は、Da-iCEに決まりました。

男性5人組ダンス&ボーカルグループは結成10周年、メジャーデビュー7周年、歌唱曲「CITRUS」で大賞に輝いた。

おめでとうございます。

しかし、SNSの反応では「大賞はおかしい」とか「このグループ初めて見る…」「聞いたことがない歌」「知らない歌手が大賞を取る時代になった…」など、その存在を知らない方々が多いというのと、大賞そのものがおかしいなど、さまざまな意見はあるようです。

SNSの貴重な声も含めて、大賞理由など背景を探ってみたいと思います。

この記事では

  • Da-iCEのレコード大賞2021がおかしい
  • 受賞理由やtwitter・SNSの反応

についてご紹介していきます。

まずは、日本レコード大賞2021で優秀賞を取って歌唱したときの動画をご紹介します。

個人的にも正直言って、初めての見るグループですし、初めて聞く曲でした。

でも、すてきな曲だと思います。

個人的には、ハイトーンボイスもフックになっていて好きな楽曲ですね。

Da-iCEのレコード大賞(2021)がおかしい

なんで…とか、おかしいとかネットに多く挙がっていますので、おかしいとされる理由を見て行きましょう。

まず、レコード大賞に輝いた理由として、これまでは「あぁこの曲しってる」「聞いたことがあるある」「音楽番組によく出てるよね」などなど、視聴者の多くは認知度がありましたね。

テレビの露出が大きな基準になって売上なり、評価なりが付いてレコード大賞の栄冠に輝くわけですが知らない歌手やグループが大賞になるということは無かったです。

しかし、現代ではテレビの露出が減っているのにもかかわらず、私たちの知らないところで人気が出ていたりしています。

それが、ネット配信に代表される媒体になるんですね。

レコード大賞(2021)おかしい理由は、

ビフォー(これまで)

  • テレビ露出回数が多い→CDが売れる→人気が出る→紅白出場→見たことある・聞いたことある→大衆認知

アフター(これから)

  • テレビ露出回数が多いわけではない→ドラマ主題歌やCMソングとして話題になる→サブスクリプションで音楽配信に登録→SNSで拡散→大衆認知

以上の二つの構図が見て取れます。

あらためて、Da-iCEのことをどれぐらいご存じでしたでしょうか。

テレビに露出していないイメージがありますので、わからない方も大勢いらっしゃったという事実が浮かんできました。

では、レコード大賞を受賞した理由がなんなのか調べてみました。

レコード大賞(2021)の理由その1

  • 音楽配信サービスなどのサブスクリプション(定額聴き放題)総再生回数1億回を2021年9月に超えていて、現在は約1億5000万回。

最近、急激にユーザーが増えている音楽配信サービスが、「ヒットの新基準」の総再生回数を満たす要因になっているというのがわかります。

レコード大賞(2021)の理由その2

カラオケ大手の第一興商の月間ランキングでは8~11月で連続トップ10入り

レコード大賞(2021)の理由その3

  • 地道な努力が報われた。

優里や演歌歌手の小林幸子らがカバーし、よく「歌われた」ことでロングヒットした。

ちなみに「CITRUS」は2020年10~12月放送の日本テレビ系ドラマ「極主夫道」の主題歌で同11月に発売されていて、すでに1年が経っている曲です。

余談ですが、日本人の男性ダンス&ボーカルグループの歌が1億回を突破するのは史上初の快挙ということで、これからもさらに勢いが付いていくのではないでしょうか。

以上、これらの理由で大賞の栄冠を手にしたのではないでしょうか。

一方で、twitterの反応があがっていましたので見てみましょう。

受賞理由やtwitter・SNSの反応

twitterの反応を見てみましょう。

知らないアーティスト?知らない曲…?などなどこれ以外にも多くの反応が寄せられていました。

これまでテレビ時代に生まれて、テレビとともに人生の大半を過ごしてきたユーザーも含めて、この環境の変化に戸惑いがあるのかもしれませんね。

確実に、ユーザーの意識がテレビというメディアからYoutubeを代表するネットメディアに移って来ているというを実感する事例なのかなと思わずにはいられません。

この、受賞をきっかけに2022以降もこのような流れになっていくのだろうと思います。

Da-iCE(ダイス)の経歴

  • 2011年(平成23)年1月17日にグループ結成した5人組のダンス&ボーカルグループ。

メンバーは工藤大輝、岩岡徹、大野雄大、花村想太、和田颯の5人。

  • 2014年に「SHOUT IT OUT」でデビューし、4オクターブのツインボーカルなどで人気を博す。
  • 2020年11月にドラマ『極主夫道』の主題歌として「CITRUS」を配信限定でリリース。

翌2021年9月にストリーミングの累計再生回数が1億回を突破した。

グループ名の由来はダンスとサイコロの「DICE」を掛け合わせた造語。

Da-iCE(ダイス)今後の活動

  • 来年1月5日スタートのテレビ東京系アニメ「オリエント」のオープニングテーマ曲を務める。
  • 2月2日から日本テレビ系で初のレギュラー冠番組「Da-iCE music Lab」が始まる。

ことし一年は、快進撃が続きそうですね。

まとめ

この記事では

  • Da-iCEのレコード大賞2021がおかしい
  • 受賞理由やtwitter・SNSの反応

についてご紹介しました。

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