松田瑞生の東京オリンピック代表内定はいつ?シューズメーカーや母親の職業も調査

「なにわの腹筋女王」の異名を持つ長距離ランナーといえば松田瑞生(ダイハツ)選手。

その鍛えられた筋肉から確実なピッチ、強靭なスタミナでのパワフルな走り。

2020年の1月26日の第39回大阪国際女子マラソンではラストで独走、見事優勝しました。

駅伝の選手だった彼女が初めて挑んだ2018年の第37回大阪国際女子マラソンに続いて2回目の栄冠となります。

東京オリンピックまであとわずかです。

代表選手が決定するまでのストーリーもこれから繰り広げられます。

まずはこの大会で松田瑞生選手は東京オリンピック代表内定の候補の一人となりました。

この記事では、そんな松田瑞生選手について

  • 東京五輪代表内定はいつ?
  • シューズメーカー
  • 母親(明子さん)の職業

について調査しています。

松田瑞生(ダイハツ)東京オリンピック代表内定はいつになる? 

2019年9月15日に開催された「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」は東京オリンピック代表の選考会でした。

この大会では、前田穂南選手が2:25:15で優勝。

そして、2位が鈴木亜由子選手で記録は2:29:06。

この二人が2020年東京オリンピック代表に内定しました。

マラソン女子の代表枠は3名。

この試合で2位の鈴木亜由子選手とわずか4秒後にゴールしているのが、位の小原怜選手です。

もしMGC以降の大会で有力な記録の選手が出てこなければ代表の3人目は小原怜選手で決まります。

ちなみにこのとき松田瑞生選手は2:29:51で4位でした。

この段階では候補から外れた結果となり本人もかなりの悔しい思いをしています。

しかし、代表選考のチャンスはまだまだあります。

ではどの大会が、残りひと枠を決める東京オリンピック代表選考レースになるかというと

この3つです。

これらの大会で「派遣設定記録」という2時間22分22秒をクリアすれば内定の候補として選ばれます。

では現在はどのような状態なのでしょうか。

まず、さいたま国際マラソンですが、出場見送りの選手が多く残念ながら今回の開催はありませんでした。

そして先日開催された大阪国際女子マラソン

こちらで松田瑞生選手は見事優勝。

記録は2:21:47。

派遣設定記録をクリアしています。

となると現段階では松田瑞生選手が3人目の内定候補というわけです。

しかし3月8日には次の大会「名古屋ウィメンズマラソン」が開催されますね。

ここでは、松田選手の記録2:21:47を突破しなければ内定候補となりません。

まだ名古屋ウィメンズマラソンの出場選手は公表されていませんが松田瑞生選手のライバルとなり得る選手を挙げてみました。

  • 小原怜選手 MGCでは3位 自己最高記録2:22:17
  • 福士加代子選手 オリンピック4連続出場経験あり 自己最高記録2:22:17

ベテラン選手以外でも新鋭のスピードマラソンランナーが出てきています。

大阪国際女子マラソンでの松田選手の記録は、内定入りを目指す選手にとって対変なプレッシャーです。

それを乗り越えられる選手が現れるのか、

または松田選手が内定に決定するのか、まだまだ熱い戦いは続きます。

シューズブランド 三村さんという伝説の職人がいるらしい。 

さてここでマラソンのシューズについて情報を集めてみました。

最近ランナーに人気なのがスポーツメーカーが販売しているピンクの厚底のシューズ。

新記録がどんどん生まれ、あまりにすごいので規制されるのではないかと話題に上っていますよね。

2020年の箱根駅伝では多くの選手が履いていました。

最近はこのような多くのランナーにとって機能的で優秀なシューズも出ていますが、もともとは選手個人の個性に合った靴をオーダーメイドで作っているイメージがあります。

調べているうちに長距離走業界では伝説のシューズ職人が存在することが分かりました。

元「アシックス」の職人で現在はシューズ工房「M.Lab(ミムラボ)」の代表、

ニューバランスの専属アドバイザーでもある三村仁司氏です。

会社員時代に別注シューズからオリンピック選手のための靴を作り始めます。

ご本人も学生時代は長距離陸上選手でした。

現在はマラソンだけにとどまらず幅広いスポーツ選手の足元をフォローしています。

作製にあたってはその工程がほぼ職人による手での作業。

その技術はトップクラスのものです。

またいちばん大事な足の採寸は専門の部屋で三村仁司氏の手によって行われます。

技術だけでなく作る人のマインドもアスリートがリスペクトする根源となり、三村仁司氏は伝説のシューズ職人と名高いのです。

松田瑞生(ダイハツ)選手のシューズメーカー

松田瑞生選手もそんな伝説のシューズ職人のファンの一人です。

最近の多くのランナーが履いているあの厚底シューズではありません。

その理由を調べてみました。

まず「厚底」でないこと。

アスリートでなくとも厚底が良い、良くないがあります。

職人曰く「底の厚さに関係なくいいパフォーマンスを見せるのが大事」という理念の下、作られています。

そして外反母趾のフォローもしてくれること。

外反母趾だとその程度により既製品よりオーダーメイドでなければきっと良い結果は出せないでしょう。

それをクリアすべく採寸や形成の技術、また当日にはテーピングを施してくれるなどのサポートが万全だったようです。

三村仁司氏は過去にはオリンピック出場のランナーでは有森裕子氏、高橋尚子氏、野口みずき氏などメダリストの靴を作成、同様に足元もフォローを手がけています。

トップアスリートからの絶対的信頼がおありなんですね。

最近話題のピンクのシューズがこちら。

底の厚さにフューチャーされていますが、ソールの特にかかとにかけてのカーブで速く走れる感じがすごくありますね。

松田瑞生選手の「ニューバランス社製 三村モデル」の画像がこちら

既製品と違って本人に合わせたフォルムと一目瞭然です。

またソールの部分などは選手の足裏を気遣って細かく設計されていますね。

母親(松田明美さん)の職業とサポート(協力)

松田瑞生選手の会見やエピソードで話しに上がるのが母親である明美さんのこと。

どんなときでもメンタル&ボディ、両方をフォローしてくれる頼れるお母様です。

どんな職業でどんなサポートをしているのでしょうか。

母親の職業(実家)

母、松田明美さんの職業はなんと鍼灸師。

松田瑞生選手のご実家は鍼灸院です。

先日の大阪国際女子マラソンでは選手村にてお母様によるお灸をしてもらいました。

母親のサポート(協力)

お母様は鍼灸師として松田瑞生(ダイハツ)選手の中学正時代からメンテナンスを行っています。

彼女の筋肉の状態でコンデションがすぐわかるという、さすが母、さすがプロです。

お母様のサポートの様子がよく分かる動画です。 

https://www.youtube.com/watch?v=jrN13RKAq1s

出典元:youtube
他にも、地元大阪の母らしく叱咤激励や応援、そして日々の食事などのサポートがあり大きな支えとなっているようですね。

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まとめ 

この記事では、松田瑞生選手について

  • 東京オリンピック代表内定はいつ?
  • シューズメーカー
  • 母親(松田明子さん)の職業とサポート(協力)

について調査しました。

腹筋女王、長距離ランナーとしてのストイックなアスリートですが、それだけでなくインタビューでは大阪の女の子らしく場を盛り上げるような明るいキャラクターです。

またパワフルなお母様のサポートとその母娘関係もとっても微笑ましいですね。

あと1大会でオリンピック代表が内定します。

本人の努力や才能だけでなく、いろんなプロフェッショナルが彼女の走りを支えています。

東京オリンピック出場が叶うことを期待しつつ、選出までのライバルとの熱い戦いも見逃せません。

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