【キリンレモンCM2020】上白石萌歌(CM)の歌がうざいうるさい理由は?昔の歌声と比較調査

映画監督・細田守。最新作『未来のミライ』で主人公の4歳の男の子、甘えん坊の男の子“くんちゃん”役を演じる上白石萌歌さんがCMに出演して話題になっています。

2020年4月21日より放送されているキリン キリンレモン 新CM「晴れわたろう。」篇に出演しているのは上白石萌歌さんです。

この記事では、【キリンレモンCM2020】

  • 歌がうざいうるさい理由
  • 昔の歌声

について調査していきます。

キリン♪レモン♪ キリン♪レモン♪

メロディにのせて繰り返し登場する歌詞。

キリンビバレッジの「キリンレモン」CMです。

その時代に旬のさわやかイメージのタレントさんを起用してきた、このCMですが振り返って見ると歴代タレントには南野陽子さん、田中律子さん、稲森いずみさんなどベテランが名を連ね、昨年はテーマをそれぞれのアレンジで演奏するミュージシャンの起用で話題になりました。

最近では上白石萌歌さんのかわいいアップが浮かびますよね。

このCM、実は一部の意見で「うざい」とか「うるさい」とか低評価もあるみたいです。

いったいどういうことなのでしょうか。

この記事では、上白石萌歌さんの

  • 歌(CM)がうざい、うるさいといわれる理由
  • 昔の歌声と比較 

について調査してみました。

上白石萌歌の歌(CM)がうざいうるさい理由や昔の歌声と比較 

さて歌や声優の活動でも定評がある上白石萌歌さん。

意外にもどうやら世間ではCMでの歌声が「うざい」とか「うるさい」とか言われているようです。

その理由や背景を調べてみました。

 歌(CM)がうざいうるさい理由 

記憶に新しいCMで上白石萌歌さんが歌っているのはキリンビバレッジの2つの商品です。

まずは「午後の紅茶」のCMです。

2016年から2018年までの4篇構成のドラマ仕立てのシリーズCMです。

ストーリーに沿って名曲をカバーして歌っています。

特に最後のCM(完結編)について気になる声が上がっているようです。

次は最新の「キリンレモン」のCMです。

こちらも全部で3篇ありますが話題となっているのはこちらのCMでしょう。

上白石萌歌さんの歌が「うざい、うるさい」につながってしまう理由を分析してみました。

  • アカペラが嫌い

ある一定数、アカペラを嫌う人たちはいますよね。

「ミュージカルが嫌い」ということもイコールみたいですね。

アカペラやミュージカルは自分の歌ひとつ表現力で勝負する分野ですから、発声方法が違うとも言われていますから。

上白石萌歌さんは2016年以降、ミュージカルや舞台を経験していますので、そこで積み上げた歌の訴求の強さは確かにあるのかもしれませんね。

  • 強弱がない、声質が苦手

確かに曲を全部聴けるのなら強弱はあったほうがよいですよね。

しかし短いCMとなると曲に強弱は必要あるのかどうか、という感じはします。

声質については若い女性のとっても澄み切っています。

毒がない、強弱もない、ストレートで強くて確かに耳に残ります。

これもミュージカルで鍛えた彼女ならではなんでしょう。

耳に残るCM音楽は自然と口ずさんでしまいますし。

きっとこれも狙いなのでは思ってしまいますね。

中には「音痴」という声もありましたがこれははっきりと否定できます。

彼女はまったく音程に遊びを持たせない発声をしています。

ボイトレをかなりやっているんだろうなという感じです。

確実にまっすぐ音程を掴んでいるので音痴ではないですね。

  • キャスティングとHYの「366日」のイメージと合わない

名曲を青春真っ只中の普通の高校生がただ歌うという様子に違和感があるんでしょう。

しかしこちらの動画を観ると解決する人も多いのではないでしょうか。

午後の紅茶のCMは熊本震災のあった南阿蘇村を舞台にしています。

被災地のサポートの意味もあるCMなんですよね。

阿蘇に行ったことがある人なら分かると思いますが、あの大阿蘇で生活している素朴な高校生の純愛ストーリーならば彼女のキャスティングも歌も実はぴったりなんです。

またキリンレモンも爽やかさや透明感を売りにした商品です。

上白石萌歌さんのもつ透明感はイメージにピッタリ、さらに声によってさらに強調されていますよね。

ただ近年歴代のキリンレモンCM出演者には

  • フレデリック
  • 水瀬いのり
  • Bish
  • Lisa

など

歌を生業とするミュージシャンだったので歌の洗練性などで比較されていると可能性もあります。

上白石萌歌さんのCMの歌がなぜ「うるさい、うざい」のか。

それは、どうやら彼女のもつ「透明感や素朴さが強くて眩しすぎる」ということにありそうです。

昔の歌声と比較 

上白石萌歌さんは2015年より歌手の分野でも本格的に活動しています。

2019年にはadieuとしてミニアルバムもリリースしました。

昔の歌手デビュー当時と現在を比較してみました。

2015年 歌手デビューのNHKアニメ「はなかっぱ」の主題歌。

2017年 adieu名義ファーストシングル「ナラタージュ」

声が澄んでいるのはもちろんですが、音をはずさない安定の発声です。

CMみたいな生歌感はないですが最初から上手ですよね。

2019年 adieu「天気」

2019年 adieu「よるのあと」

前と比べてブレス使いの表現が豊かになっていますよね。

いずれもレコードされたものなのでCMの歌とはまた違います。

透明感と安定の声質は衰えていませんし彼女のキャラクターからこれからもいい曲を歌ってくれそうです。

この記事では上白石萌歌さんの

  • 歌(CM)がうざいうるさい理由
  • 昔の歌声と比較 

について調査してみました。

CMの歌についてネガティブなワードが出ているようですが深掘りしてみるとそれぞれの人の好みによるものが多いようです。

良くも悪くも印象に残っているのでCMとしては成功なのではないでしょうか

ある番組では同じく歌手で女優の姉、萌音さんとのハモリも話題になりました

誰もが出せるわけではないあの澄んだ声。

これからも大事にして声優、歌手と活躍を期待しています。

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管理人のくまちゃんです。 好き嫌いがハッキリしていて、それが短所でもあり長所でもあります。 小学の頃から運動が大好きで、小中高では野球、サッカー、卓球、体操を経験してきました。 その中で一番誇れるのが、中学二年の時のサッカーの地区予選で逆転勝ちし県大会に出場できたことです。 インターネットを導入して10年以上になりますが、多くの人たちと出会うことで稼げることを知り、将来は自由な時間を手にしたいと思うよになり頑張っています。 私のコンテンツに訪れていただいたみなさんが、少しでも参考に慣ればこんなに嬉しいことはありません。