ボクシング奈良判定の審判員の名前や顔画像は?勝った選手の名前も誰か調査!

不正判定などの疑惑に大揺れの日本ボクシング連盟。
渦中の山根明会長が関わったとされる奈良判定疑惑に
報道が過熱しています。

その試合に関わった審判や選手はいまどんな思いをしているのでしょうか。
この記事では、いわゆる奈良判定に関わった審判やその試合に出場した
選手にフォーカスしてみたいと思います。

奈良判定

山根会長と深いつながりのある奈良県の選手を優遇し、
奈良県の選手が劣勢であろうとも試合の結果が覆る“奈良判定”


引用元:https://www.fnn.jp

審判員が胸中を告白

現役審判員・鈴木さん(仮名)
(2015年インターハイの)決勝戦だったと思うんですが、
前日に東京の選手と奈良の選手の試合がありまして、
東京の選手が勝っていたような試合で奈良の選手が勝ったということで、
会場が少しざわついていました。
奈良の選手と宮崎の選手が決勝戦でやるにあたって、
宮崎の選手は(奈良の選手を)倒さないと勝てないということで、
倒しにいくようなボクシングをしていました。
採点基準というものがあるんですが、私もそれに従って評価をしたんですが、
試合結果が奈良の選手の勝ち、にあがってしまって、私もびっくりしたということです。
鈴木さんが審判をされた試合は、2015年のインターハイ決勝の試合のことです。


引用元:https://www.fnn.jp

県連の審判員だったA氏は数年前の一件をこう振り返る。
奈良県代表の選手が出場した試合を裁いたが、
「試合が始まると明らかにその選手は多くのパンチを受けていたので
体調も考慮してレフェリーストップをかけた」。
すると試合後に会長席に呼ばれ、山根氏から「おまえのレフェリングがおかしい」
「なぜ途中で試合をやめたのか」と迫られ、「われ、コラ。アホ、ボケ、カス」と
暴言を浴びせられたという。
中には次の日にいなくなっていたり、次の大会から呼ばれないなどの
制裁を受けた審判もいるという。
「多くの審判が会長の意にそぐわないジャッジをすると
『怒られるのではないか』
『明日のミーティング材料になるのでは』とビクビクしている」と明かす。

さらにA審判が証言する。
山根会長が審判に強要していたのは不正なジャッジだけではない。
「ヒヨッコだから自腹で参加しろ」
「私がA級審判になったあと、ある県で審判講習会が行われた。
その前に山根会長から電話がかかってきたんです。
『まだ(A級審判として)ヒヨッコだから、
参加するなら自腹で来い』と言われ、『それでも来るのか?』と。
初めての講習会なので勉強のためにも参加しましたが、
交通費や決められていたホテルの宿泊費などで20万円は自腹を切りました。
その後も国体や全日本選手権なども、無給の上に費用は自分持ち。
交通費だけは出す、宿泊費だけは出す、といったケースもあった。
持ち出し総額?
50万円くらいですね」

※審判の顔画の情報はありませんでした。

奈良判定疑惑の試合 岩手国体 岩手VS奈良

試合に負けた岩手の選手(青)は佐々木康太

試合後のリング上で中嶋選手から佐々木選手に「ごめん」と一言あったそうです。
映像でも、そのような気配はありましたね。
その後、佐々木選手はボクシングに関するものは全て人にあげたりして、
ボクシングのない環境にしたそうです。
しかし、今夏にの告発を受けてまた練習を再開したそうです!

当時“いわて国体”に参加する佐々木選手が岩手朝日テレビ
取り上げられていました。

試合に勝った(不本意な勝ち方)奈良の選手(赤)は中嶋一輝

中嶋一輝選手は2015年度国体成年の部バンダム級優勝者(アマチュア)でもあります。

まとめ

巻き込まれた審判も選手も、一生胸にモヤモヤ感が残るのではないでしょうか。
レスリングのパワハラ問題に、「日大アメフト部」の悪質タックル問題も
まったく同質の問題ですよね。
日本のスポーツ界の体質が一日も早く浄化されることを切に思います。
また、このような問題に巻き込まれたみなさんの心が一日でも早く
癒されることを願ってやみません。

いつもさいごまでおつき合いありがとうございます。

山根会長の椅子の値段がスゴイ!?お菓子やホテルのおもてなしリストも衝撃!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です