新井賞2019最新の受賞作品は?選考基準や歴代受賞者一覧と(有楽町店)おすすめも紹介!

新井賞が発表されましたので、追記します。

ちなみに、令和元年の2109年の今年の芥川と直木賞もようやっと発表されました。

芥川賞直木賞2019速報

令和初の「芥川賞」は今村夏子氏、「直木賞」は大島真寿美氏が受賞!

ともにおめでとうございます。

じつは、もっと気になる賞があるんですが、わかります?

なんと今年で10回を数える歴史の浅い賞なんですが

その名は

“新井賞”

なんです。

新井賞ってなに?

と疑問に思った方も、まだまだいらっしゃると思いますのでご紹介して行きますね。

疑問に思って当然なんです!

公式でそんな賞はないですからね。

でも、この新井賞の作品が年々売れ行きが伸びて、各書店でもリスペクトされ出しているのをご存じでしたでしょうか。

そんな新井賞について、まだまだ何の賞かわからない方のためにお伝えしていきますね。

この記事では、新井賞の受賞作から歴代作品とおすすめを調査して行きます。

新井賞2019はだれ?

新井賞とはどんな賞で選考基準(方法)?

どんな賞?

芥川賞・直木賞より売れる文学賞として、SNSで話題になっているんです。

どんな賞かといいますと、本大好きの書店員の新井見枝香(みえか)さんが、半年で一番面白かった本にあげている賞なんです。

つまり新井さんが勝手に選ぶ賞が

「新井賞」

なんですね。

芥川賞・直木賞と同日に発表予定としていますが、あくまで独断のため、著者に受賞の連絡をすることはないということです。

選考基準(方法)は?

新井賞の選考方法は極めてシンプルなんですね。

普段は全く賞のことは考えず本を読み、発表の直前に「一番面白かった本は何か」と自分に問い掛け、ぱっと浮かんだ1冊を発表する。

新井見枝香(みえか)さん、おもしろいですね。

新井賞のそもそもの始まりは、芥川賞・直木賞が発表されれば、書店の棚は受賞作で埋め尽くされますので、候補作は、陳列棚から下げなければなりません。

そこで新井さんは「この本に関してだけは引けなかった」という本をどうにか、直木賞受賞作と同列に扱い、売り上げも伸ばせるかを考えたすえに、苦肉の策として自分の名前を冠した「新井賞」の手書き帯を巻いたと言います。

そこから、「新井賞」がスタートしました。

そうした真剣度を伝えようとした行動が、わたしたちがいままで気づかなかったおもしろい本に出会えるチャンスを作ってくれているんですね。

今後も、新井賞に注目ですね。

新井賞の歴代受賞作品とランキング

歴代受賞作品

第1回の受賞作は、『男ともだち』(千早茜著・文藝春秋)

第2回『イノセント・デイズ』(早見和真著・新潮社)

第3回『朝が来る』(辻村深月著・文藝春秋)

第4回 『坂の途中の家』(角田光代著・朝日新聞出版)

第5回『やがて海へと届く』(彩瀬まる著・講談社)

第6回『貘の耳たぶ』(芦沢 央・幻冬舎)

第7回『砂上』(桜木紫乃・KADOKAWA)

第8回『ののはな通信』(三浦しをん著・KADOKAWA)

第9回『ダルちゃん』(はるな檸檬著・小学館)/漫画作品

第10回『三つ編み』(レティシア・コロンバニ)早川書房

ランキング

現在調査中ですのでもう少しお待ち下さい。

新井賞の三省堂(有楽町)おすすめ作品

現在調査中ですのでもう少しお待ち下さい。

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