「雪道で転ばないための歩き方!3つのコツでこんなにも変わります!」

こんにちは。

雪国育ちでタワマンのペントハウスに恋をして止まない、くまちゃんと申します。

この冬、発達した低気圧の影響で氷点下15℃の寒気が流れ込んだり、

さらに低い氷点下45℃という寒気も日本海側を覆い日本各地で、

近年まれに見る大雪になっています。

高速道路など、まる2日間トラックのなかで過ごしたというドライバーさんも珍しくありません。

一方で、記録的な大雪ともなるとふだんできている生活が突然できなくなったり

雪で道路が見えなくなったりと問題もでてきます。

そこで今回は、雪が積もって一面真っ白になったときに雪道で転ばないための歩き方のコツを

ご紹介します。

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「雪国生まれ直伝!雪道で転ばない歩き方3つのコツ」

1.1メートル先を見て歩く!

つまり、1メートル程度前方を見て歩くということです。

足元も視界に入れて歩くことができますので転ばないように意識するようになります。

あまり、遠くを意識して歩くと、すべったとき転倒しやすくなります。

歩き方に慣れてきて2メートル程度前方を意識できるようになればベストです。

北国のひとは、小さい頃から転んでいる経験値が圧倒的に多いので本能的に、

転ぶ→けがをする→転ばないで歩く、ということをちょっとした雪面の違いを足裏で感じなが

ら歩く術が備わっています。

最初は、足元を気にしながら前方も見ながらという歩き方になります。

2.歩幅は小さく足の裏全体で歩く!

みなさんだれでも歩き方のクセって、あると思います。

ただ冬道の場合は、歩幅は小さく足裏全体で歩くことを意識することです。

けして、夏場と同じように歩いてはいけないことは言うまでもありません。

歩幅が大きくなればなるほど、一歩を踏み出した時にバランスは崩れやすく

重心移動が大きくなり転倒しやすくなります。

路面が凍っているときなどは、かかと側に体重が乗ってしまうとあっさりすってんころんです。

むしろすり足や内股のような歩き方が有効です。

また、細い道を歩くときなどは、自然に両足の左右の幅が狭くなりますが、

両足の幅については適度に離れているほうが良く20センチ前後を目安に歩くことが肝要です。

雪道や凍結した道で転ぶ時とういうのは、大抵後ろから転びます。

なので「足裏全体」を意識して歩いてみることをおすすめします。

3.重心はやや前におく

歩く時の重心は、やや前に持っていく方が良いです。少し前傾姿勢のイメージがいいですね。

雪道や凍った道で滑ってしまう場合というのは、先にバランスを崩した後、

立て直しが効かずに転倒するというのが圧倒的に多いパターンです。

足がすべって前に出るので上半身の重さを支えられなくなり体が後ろに倒れるのです。

そのときに、気を付けなければいけないのが頭部を強打してしまうことです。

一番よいのは尻もちをつくような形で転ぶことです。

お尻や背中をつくことで頭部を守ることにつながりますし、

ケガを最小限にすることができます。

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まとめ

  • 1メートル先を見て歩く!(慣れてきたら2メートル前後を目安に)
  • 歩幅は小さく足の裏全体で歩く!
  • 重心はやや前におく

の3つでしたね。

雪国出身のくまちゃんが雪道で転ばない歩き方について解説してみました。
小さい時から、体に染みついている歩き方になりますので是非是非参考にして安全な冬をお過ごしください!

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