横浜マラソン2019女子枠チャレンジ枠の倍率は?応募人数や当選発表日も調査!

「横浜マラソン2019」の開催日が、11月10日(日)に決定しました。

第4回横浜マラソン2018も盛り上がりましたが、今年もヨコハマの熱い一日がやってきますね。

2015年から始まった横浜マラソンもことしで、第5回大会を迎えます。

この記事では、横浜マラソン2019の

・女子枠の応募数

・種目やチャレンジ枠の倍率

について調査していきます。

スポンサーリンク

横浜マラソン2019の応募枠

今年は、6つの応募枠が設定されております。

特に、女性ランナー優先枠がスゴいことになっていますね。

  1. 女性ランナー優先枠:10,000人
    女性の方(申込多数の場合は抽選)
  2. 地元優先枠:3,000人
    横浜市民枠(2,000人)横浜市内在住の方(男・女)
    神奈川県民枠(1,000人)横浜市以外の神奈川県内在住の方(男・女)
    (申込多数の場合は抽選)
  3. 一般枠:11,920人
    一般の方(男・女)(申込多数の場合は抽選)
  4. チャリティ枠:500人(先着順)
    チャリティテーマを「障害者スポーツの普及啓発・アスリートや将来を担う若手選手の育成支援」と、「小児医療の向上、子どもの健康増進」の二つとし、それぞれ社会福祉法人横浜市リハビリテーション事業団が運営する「横浜ラポール」、神奈川県立こども医療センターが運営する「かながわ県立病院小児医療基金」を寄付先とします。
  5. 外国人枠:1,000人(先着順)
    外国籍の方が優先的に参加できる枠として設定します。
  6. 横浜マラソンチャレンジ枠:500人
    横浜マラソンへの参加機会の提供をきっかけとして、多くの方がランニングをはじめとしたスポーツを習慣にしていただけるよう、市内各区のマラソン大会や各区スポーツセンターなどで実施するランニング関連事業(ランニング教室やランニングイベントなど)と連携して枠を設定します。

横浜マラソン2019の女性枠

→横浜マラソン2019【女性ランナー優先枠】

女性ランナー優先枠(申込多数の場合は抽選)
種目 【フルマラソン】
当落結果発表日 2019/6/3(月)予定
エントリーのポイント

「女性ランナー優先枠」および「地元優先枠」にお申し込みの方は、落選の場合、自動的に「一般枠」扱いとして、

再度抽選の対象となります。

となっています。

横浜マラソン2019のチャレンジ枠

横浜マラソンチャレンジ枠:500人

横浜マラソンへの参加機会の提供をきっかけとして、多くの方がランニングをはじめとしたスポーツを習慣にしていただけるよう、市内各区のマラソン大会や各区スポーツセンターなどで実施するランニング関連事業(ランニング教室やランニングイベントなど)と連携して枠を設定します。

※チャレンジ枠の応募はすべて終了しております。

種目および参加料金

種目 距離 募集人数 参加料金 スタート時刻ー制限時間
フルマラソン 42.195km 11,920人 15,000円/人 8時30分ー6時間30分
1/7フルマラソン 6.0278km 1,000人 4,000円/人 8時30分ー1時間20分
1/7フルマラソン 6.0278km(車いす) 30人 4,000円/人 8時20分ー30分
車いす 2km(車いす) 50人 3,000円/人 9時40分ー30分

参加料金は、前年同様変化はありませんでした。

横浜マラソン2019のエントリー方法(各応募枠)

→横浜マラソン2019【地元優先枠・一般枠】

→横浜マラソン2019【チャリティ枠】

横浜マラソン2019の当選倍率は

今年は、女性ランナー優先枠という枠ができており、なんと10,000人募集しているんですね。

「女性ランナー優先枠」および「地元優先枠」にお申し込みの方は、落選の場合、自動的に「一般枠」扱いとして、再度抽選の対象となるルールができました。

ちなみに、女性ランナーの当選は、定員21,920人の中から最低でも10,000人選ばれるということになりますので、男性よりも2倍以上の確率で当選するということになります。

横浜マラソン2019の女性枠の当選倍率(全女性枠)

また、今回新設した女性ランナー優先枠の申込者数は6,846 人でしたので、10,000人の募集に対して残った3,154人分は、一般枠に繰り入れられます。

単純に、一般枠:11,920人の半分(5,960人)が女性としましょう。

そして、地元優先枠:3,000人(男・女)の半分の1,500人を女性とします。

それにプラス、本来の女性ランナー優先枠:10,000人をプラスすると女性だけで、合計17,460人となりますね。

(チャリティー枠、外国人枠、チャレンジ枠は除く)

この数字って、周りはほとんど女性ぐらいの参加者割合になるんではないでしょうか。

倍率で言いますと、女性枠の倍率は、ほぼ80%になります。

フタを開けてみれば、そこまでは行かないと思いますが、いずれにしても今年の横浜マラソンは、男性には狭き門となるようです。

※なおチャリティー枠、外国人枠、チャレンジ枠を除いた数字で、男性の応募が多く女性の応募が少ない場合は、この数字に限りません。

横浜マラソン2019のチャレンジ枠の当選倍率

エントリー枠 エントリー期間 募集人員
一般枠 4月17日(水)~ 5月20日(月) 11,920
女性ランナー優先枠 4月17日(水) ~ 5月20日(月) 10,000
地元優先枠(横浜市民・神奈川県民) 4月17日(水) ~ 5月20日(月) 3,000
チャリティ枠・外国人枠 4月17日(水)~ 6月28日(金) 1,500
チャレンジ枠 500

※市内各区のマラソン大会や各区スポーツセンターなどで実施するランニング関連事業(ランニング教室やランニングイベントなど)と連携して枠を設定。

チャレンジ枠の、対象ランニング関連事業については現在調査中です。

まとめ

  • えい申し込み方法
  • エントリー期限
  • 当選倍率

ついて調査してきました。

今年の大会は、男子枠は厳しい倍率になっております。

あ、忘れてたなんてならないようにエントリーはお早めに!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です