「松岡恵(めぐみ)」宝塚歌劇団芸名は?クラス(何組)についてのヒントも見つけた!

2017年3月、宝塚音楽学校に105期生として合格した松岡恵さん。

なぜ、いまニュースになっているのでしょうか。

じつは、とんでもない血統の人物なんです。

宝塚歌劇団の創立者小林一三の玄孫(やしゃご)で、元プロテニス選手で

ウィンブルドンベスト8までいった、あの松岡修造さんのまな娘(長女)なんです。

超難関の音楽学校としても有名ですが、この年は約1040人が受験し、

合格者は40人という狭き門で、競争倍率で言えば26倍という難関を突破しての合格でした。

今年2018年に決まる芸名とクラス(何組)についても探っていきたいと思います。

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すみれ募金にファンが殺到!

未来のタカラジェンヌを育てる宝塚音楽学校の恒例行事「すみれ募金」。

2018年5月27日、兵庫・宝塚大劇場前で行われ今年は小児がんの子どもの家族のための専門施設

「チャイルド・ケモ・ハウス」のために、募金活動を行いました。

今回は105期生、106期生の計80人が参加し、例年よりも多い約3000人が会場を訪れ

寄付に協力されていました。

今回で55回目を迎える同募金は、熱心な宝塚ファンの間ではスターを“青田買い”できる

絶好のチャンスとして人気のイベント。

来春には、宝塚歌劇団に入団する105期生。

そのなかに、元プロテニス選手でスポーツキャスターの松岡修造氏(50)の長女の

松岡恵(めぐみ)さんがおり、ひときわ大勢のファンが詰めかけたということなんです。

生徒側は5人1組で、募金活動を行っていたが、恵さんが登場するとファンが殺到し

その様子を、NHKニュース番組でも取り上げられましたね。

松岡恵(めぐみ)さんの家系が凄すぎる!

まず、松岡修造さんは宝塚歌劇の創始者・小林一三氏のひ孫であり、

父は、東宝名誉会長、母親は元星組男役スター・千波静(ちなみ しずか)さん。

修造さんの、奥様は元テレビ東京アナウンサーで松岡恵美子(旧姓:田口)さん。

恵さんは、このような血筋を受け継いでいます。

恵(めぐみ)さんの学歴は一貫校

  • 日本女子大学 附属豊明小学校(東京都文京区)
  • 日本女子大学附属中学校(川崎市多摩区)
  • 日本女子大学附属高等学校(川崎市多摩区)

日本女子大学付属高等学校を卒業しています。

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恵(めぐみ)さんの役柄は男役…!?

ところで、松岡恵さんが男役か女役か気になるところですが

宝塚では、本科(宝塚音楽学校入学二年目)の文化祭の時に芸名が発表され、

男役か女役か決まるということです。

恵さんは、169㌢(身長)もありますし、立ち姿、ヘアースタイルから見ても”男役”で決まり!

というか、すでに男役志望で決まっているようですね。

炎天下の熱気あふれる光景に、会場に駆けつけた元テレビ東京アナウンサーの母・惠美子さん(52)は

「きょうは遠くから見守っています。写真は撮れませんね」と、仕方なしの表情。

卒業、入団まであと約10か月。男役を目指して修行中のまな娘に

「本科生になって、たくましくなったと思います」と柔らかな笑みを浮かべた。

男役を是非「見てみたい!」というのが私の感想です。

生徒全員を見たわけではありませんが、空気感はありますよね。

要は、その場に居て”栄える”かどうか、存在感があるというのは持って生まれたものですからね。

今から活躍が楽しみです。

芸名はいつ考えるの?

宝塚歌劇団に入団する半年ほど前……つまり、宝塚音楽学校・本科の夏休み頃に考え、

考えた芸名を学校に提出します。

芸名の基準

自分が“コレにしたい!と思っても、それを必ずしも付けられるわけではありません。

一応、基準があります。

  • 本名はNG

名前ならOKですが、苗字の部分は本名を付けてはいけません。

  • 読みやすい、書きやすい

“あまりにも漢字が難しい”や“どうしても、そうは読めない”などは、

受理されにくいですね。

  • 以前あった芸名と似すぎていてはNG

先輩方の芸名と、あまりにも似すぎていないこと。

特に、印象が強く残っている芸名ほど受理されにくいです。

宝塚ファン|桜井星子

また、家系にタカラジェンヌがいる場合は、その芸名をもじるというケースもあるようです。

松岡恵さんの祖母、元宝ジェンヌの松岡葆子さんが男役で「千波静」という芸名で

入団していたということからも、松岡恵さんの芸名は千波〇〇になる可能性が高い?

こればっかりは、予想がつきませんね。

めぐみさんのクラス(何組)が気になる。

祖母と同じ星組でしょうか?

はたまた、中学の時に音楽学校を目指した志が実現して花組入りか。

いまから、わくわくしますね。

志望は男役。中学3年の時、当時花組トップだった蘭寿とむ主演「ファントム」を

DVD鑑賞して音楽学校入学を志した。

父親からは「受けるからには中途半端な気持ちでやるな」と激励され、合格発表にあたっては

「結果はどうあれ自分の将来なんだから」と熱い言葉をもらった。

「父も応援してくれ、熱く見守ってくれていると思います」。

宝塚歌劇団生徒一覧をまとめているわかりやすいサイトがありますので、参考にしてみてください。

いつも、最後までおつきあいいただきましてありがとうございます。

宝塚劇団公式サイトはこちらです。

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