畠田千愛(ちあき)4回ひねり大技「ハタケダ」の命名確実!過去の技の命名も調査。

体操女子では村上茉愛(まい)選手=21歳、宮川紗江(さえ)選手=18歳らが大活躍で

現在日本のトップに君臨している。

東京五輪候補にも選ばれ、メダルを期待される存在になっていますが、そんななか13歳で、

すでにナショナルチーム入りしている、とんでもない選手がまたひとり現れました。

名前は、畠田千愛(ちあき)さん。

どんな選手なのでしょうか。

小さい時に、体操選手を目指していた私も、ピンときた選手ですので個人的に調査してみました。

恵まれたセンスで、2020年東京オリンピックに向けて期待されています。

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付いたあだ名は「ひねり姫」

千愛(ちあき)さんは、小学6年生の時、全国大会で全種目1位の完全優勝を達成しています。

そのとき付いたあだ名が「ひねり姫」

平均台でも、ゆかでも3回転は問題なく成功させています。

また、バク転の美しさは、逸材の予感をさせています。

千愛(ちあき)さんの名を世に知らしめた超スゴ技!

2017体操全日本団体選手権(11月25日、群馬・高崎アリーナ)

 女子決勝が行われ、床運動で13歳の畠田千愛(ちあき)=セントラル目黒=が

「後方伸身宙返り4回ひねり」の大技に挑戦し会場を沸かせた。

 男子では白井健三(21)=日体大=が世界で初めて成功させて「シライ/グエン」と命名された技ですが、これと同じ技になります。

この大会では、ひねりが半回転足りず3回半と認定されたために成功とならなかったが、出来は「80点くらい。女子ではやる人がいないので、

成功させて驚かせたかった」と千愛(ちあき)さん。

女子ではG難度の新技になります。

畠田監督の手応え

「ひねり不足だけど立てた。やれば周りの目も変わる」と

この大技も、1年かけて練習を積み、白井の映像などを見て研究を重ねてきた。

父の畠田監督は、試合に投入できるまでにこぎつけたと自信をのぞかせる。

「技を安定させ、(国際大会で成功させて)名前をつけたい」と13歳の少女は目を輝かせた。

3歳から体操の練習場に出入りし、鉄棒にぶら下がって飛び降りたりバク転をこなしている。

畠田千愛(ちあき)DATA!

  • 名前:畠田千愛(はたけだ ちあき)
  • 生まれ:2004年
  • 年齢:13歳
  • 身長:142cm
  • 体重:36㎏
  • 出身地:東京都町田市
  • 所属:セントラル目黒
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千愛(ちあき)さんのトレーニングに密着と大会最新情報

味の素ナショナルトレーニングセンターで、中学生ながら東京五輪特別強化選手として

練習に励んでいます。

専属コーチは母友紀子さんで、4つ年上の姉の畠田瞳さんも強化選手としてともに練習。

準備運動ではストレッチなどに加え、腕力を強化するロープ登り、

足に重りをつけてのダッシュなど体操選手におなじみの練習、

海外選手の練習を取り入れたという母友紀子さん独自にあみだした練習などで体幹を鍛えている。

競技の練習では、床の技の練習をタンブリングトランポリンで技の感覚をつかんでいます。

目標としてきた大会の結果

  • 第72回全日本体操競技選手権(個人総合)

この大会は、日本トップがそろい踏みする大会です。

ここで結果を残すことができれば、東京オリンピックへの道が開かれます。

千愛(ちあき)さんは、出場選手のなかで最年少。

新技に承認されるためのプロセス

 新技と認定されるためには、下記の3ステップがある。

(1)国際体操連盟に新技を申請
(2)連盟が指定した大会で申請した技を成功させる
(3)審査で認定されると、考案者の名前がつけられる

新技として認定されるための難関が、指定の大会で新技をお披露目して成功させなければならない点。

申請した選手が自らその技を入れた演技を行い、成功させなければ認められない。

指定された大会以外の別の大会で成功した場合、もしくは申請者以外の選手が成功した場合でも、新技には認定されない。

失敗した場合は、内容に記載された技で呼ばれることに。

例えば「シライ2」の場合であれば、「前方伸身宙返り3回ひねり」という名称で呼ばれ続けることになる。

出典元:財経新聞

過去の新技認定

体操競技の技名一覧|wikipedia

まとめ

つぎの国際大会で、「後方伸身宙返り4回ひねり」を女子体操初で

達成して、「ハタケダ」の命名を承認してもらいたいですね。

がんばれ千愛(ちあきさん)!

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