一人暮らしの食費節約方法?無理なく1万円貯金するポイントを紹介!

くまちゃんねるのくまちゃんです。。

現在は1人暮らしをしています。

私は、料理をするのが好きでその日の晩ごはんを食べてから夜11時過ぎまで、

次の日の弁当のおかずを作ったことも何度もあります。

現在は、それも無くなりましたが、それでもで台所に立つことは

年間300日程度ありますでしょうか。

今回は、そんなくまちゃんが食費一日500円で毎月1万円を節約する独自の方法をお伝えします。

節約術に古いも新しいもないと思いますが、現在もくまちゃんが運用している方法ですので

しっかりと聞き逃さないことをおすすめします。

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一日500円以内の買い物を意識する!

つまり、こういう買い方をします。

一か月30日として、週一お休みで計算しています。

26日間は500円以内で買い物をする。

残りの4日間で1200円のお惣菜半額商品をゲットします。

合計13000円+4800円=17800円

この一日1200円というのは、つまり通常時間帯は2400円の買い物になりますので

かなりお得感があるんです。

こういう半額のときに、最低2日分はゲットしておきます。

一般家庭でも同じだと思いますが、プラスお米代で3000円を計上します。

あとは、ご自分でどういう振り分けで買い物するかということになります。

飽くまで基本のやり方で、私もなにも買わないときもありますし

そこは上手にさじ加減をしてください。

1日500円の買い物を意識することがポイントです。

毎月1万円を残す食費節約術のポイントは6つ!

1.買い物をするお店を最低3つ抑える。

2.割引商品を狙う。

3.最低2日分を仕入れる。

4.レトルト食品を上手く活用する。

5.自分でご飯を炊く。

6.お手軽なものは自分で調理する。

ここで、それぞれ6つのポイントを解説をして行きます!

1.買い物するお店を最低3つ抑える。

スーパーや食品館、八百屋そしてドラッグストアを含め3つ以上抑えておくことで

それぞれのお店の品揃えの特長を掴むことができます。

何が安くて何が高いのか大体わかってきます。

お弁当やお惣菜は何時になると割引対象品になるのか

このお店の品揃えは、自分に合っているかなど知っておくことで、

仕事帰りの時間調整をして買い物できます。

新聞を取ってない方は、直接お店で何日にチラシが入るのか知ることができますし

また曜日によっては、「●曜日は〇〇の日」とかあらかじめ

お買得の品目を指定しているお店もあります。

自分好みのお店を見つけてください。

2.割引商品を狙う。

お店にも依りますが、私が通っているお店では20時回ると惣菜やお弁当が

半額になるところが2件あります。

なので、20時近くともなると入店中のお客様がそわそわして半額商品を置いてある

ショーケースの周りをうろうろしています。笑

20時になると惣菜コーナーに店員がやって来て、いままで20~30%引きだったものに

半額のシールを張っていくので、店内で時間つぶしをしていたお客さんが

どんどん寄ってきます。笑

このような、半額を含めたタイムサービスのあるお店を見つけて

上手なお買い物をしてみてください。

どうしても半額商品が品切れしている場合もあります。

そういう時は、その日の買い物を止めたりすることも必要です。

※タイムサービスや半額になる時間帯を上手に利用してください。

3.最低2日分を仕入れる。

最低2日分確保するのは、飽くまで半額商品に絞るということです。

※20~30%の物は我慢して手をつけないことが重要です。

賞味期限が1~2日ずれても問題ありません。(ただし生ものは、止めておきましょう)

店員が半額シールを貼りだしてからだと、近くで張っていた競合客も多くなってくるので

あまり迷わないで、あれとこれとこれみたいにパパッと選んで早く会計を済ませ、おうちに

帰りましょう。

最低2日分の商品を仕入れ今日と明日の分を確保できれば、お仕事に持って行く弁当の中身を

変えたりできますし、明日のお弁当がとても楽しみになります。

4.レトルト食品や缶詰を上手く活用する。

代表的なものでいうとカレー、牛丼、中華丼、さば缶など上手に活用することで

食費を抑えることができます。

おうちにご飯があれば、カレーライスだってできますし、カレーうどんだってできます。

パスタソースがあれば、ミートソースだってナポリタンだってできますしね。

お仕事から疲れて帰ったときなどは、特に何もする気になれませんから

さば缶を開けてささっと食べたり非常に便利です。

5.自分でご飯を炊く。

パックご飯も、いろいろ種類がありますがどうしても高くつきます。

ですので、できればご飯は自分で炊いてください。

これは、外せないポイントです。

仕事に持っていくお弁当にしても、朝昼番の食事にしても

自宅にご飯があるのと無いのとでは食費に大きく影響します。

美味しいご飯の炊き方はこちらが参考になりますよ。

参考リンク:美味しいご飯の炊き方|Naverまとめ

※料亭の大将がTVでやっていた研ぎ方とほぼ変わりな|く非常にわかり易いです。

6.お手軽なものは自分で調理する。

タマゴ焼きや目玉や焼き、お味噌汁、マカサラなど手軽なものは自分で調理する。

独り暮らしを始める時には、あるていどのフライパンや深鍋、炒めもの用など

用意していると思いますので、上手く使って最低でも3品作れるようにしておくことで

食卓の幅が広がります。

そして、食べたいものをサイトで検索して10分以内でできるものをチャレンジしてみましょう。

まずは、失敗をおそれず作ってみることです。

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まとめ

  • 1日500円を意識して買い物をすること。
  • 基本的に、いま必要なものだけを買うように心がける。
  • お手軽なものは自分で調理する。

おわりに

くまちゃんがふだん500円で買うものとしては、豆腐、ひき肉、もやし、野菜たち

などを中心にして買い物します。

気がついたら1000円超えてたなんてザラにありますし、うっかりしていたら

毎月3万円は超えてしまいます。

仮にどうしても1000円超えてしまった、2000円超えてしまったとしても

あとで帳尻を合わせることを考え、苦しくならず楽しく買い物することを心掛けましょう。

この買い方を意識することで毎月約1万円を浮かすことができます。

いかがでしたか。

慣れてくると普通にできるようになりますので、ぜひチャレンジしてみてください。

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