台所用洗剤を長持ちさせ手荒れも防ぐ方法!一石二鳥の裏ワザをご紹介!! 

年間300日は台所に立って家事をする管理人のくちゃんです。

みなさん台所用洗剤はというと、ほかの人がなにを使っているのか気になるところでは

ありませんか。

それは、汚れ落ちもそうですが、なんといっても毎日台所に立って家事をするお母さん、

主婦のみなさんは手荒れが一番きにになるところですよね。

今回は、台所洗剤を長持ちさせ手荒れも抑える一石二鳥の裏ワザをご紹介します。

台所用洗剤を選ぶまえに知っておきたい中性洗剤の特徴

過去に遡りますので、記憶にないという方も居られると思いますが、

中学の理科で習ったのではないかと記憶を辿っているところです。

中性洗剤とは液性が中性から酸性のことを言います。

中性のモノが一番洗浄力が弱く、アルカリ性になる程洗浄力が強くなります。

ただし、汚れは洗浄力が強いからと言ってしっかり落ちるという事ではなく

汚れの種類によって使い分ける事がとても大切だということを大前提にお伝えしたいと思います。

洗剤には液性と呼ばれる性質があり、大きく「酸性」「中性」「アルカリ性」の

3つに分類されます。

この三つの用語は、TV番組でもTVCMでも、日常生活のなかで

聞いたことがあるのではないでしょうか。

3つの種類に定めることで、水溶液の種類と性質の違いが理解できるようにしています。

台所用洗剤3つの性質

実は「酸性」「アルカリ性」には強弱があり、20年ぐらい前から

アトピーの赤ちゃんが増え出した時代に

シャンプーなどのCMで「弱酸性」という言葉が多く使われた時期もありましたね。

一方で、学校の理科の授業でも習っている危険を伴う「硫酸」「塩酸」などは

「強酸性」と呼びます。

これらの酸やアルカリの強さを表すのにpH(ペーハー/ピーエイチ)と呼ばれる

専門的な単位が使われています。

30年前までは、ペーハーと呼ばれていましたが、その後JIS規格(ジスきかく)

からの制定・改訂事項でピーエイチに呼称が変わりました。

pH (ピーエイチ)とは?

化学的にいうと、pH は水の性質を知るための一つの目安として使われ

溶液中の水素イオン濃度〔H+〕の量を表しています。

人でも穏やかな人や厳しい人という性格があるように、水にも固有の性質が存在します。

pH(ピーエイチ)値は一般的に横軸で表すと0~14までの数値であり、7より小さいとき

酸性を示し7より大きいときアルカリ性を示します。

または、0に近いほど「酸性」が強く、14に近いほどアルカリ性が強くなります。

6~8の中間が「中性」領域ににあたります。

両極端の酸性とアルカリ性をどのように使い分けるの?

油やベタベタ汚れは「酸性の汚れ」、こげや白くガチガチした汚れは「アルカリ性の汚れ」です。

では、汚れを落とすにはどのように使うのでしょうか。

「酸性の汚れ」にはアルカリ性、「アルカリ性の汚れ」には酸性の洗剤という使い方になります。

汚れの成分に対して反対の成分を当てるとわかりやすいですね。

たとえば、TVCMでよく見かけるあの「♪あぶらよごれに~J△Y」です。

一発でアルカリ性の洗剤だとわかりますね。

中性洗剤を使う目的とは?

酸性の洗剤はシンクなどの水垢を落とすことができ、アルカリ性の洗剤は油汚れや焦げなどを

落とすと考えていただければイメージがつかみやすいと思います。

どちらも性質が強くなるほど汚れを落としやすくなりますが、その中間にあたる

中性洗剤には強い洗浄力がありませんが、それほど強くないからこその役割がちゃんとあります。

酸性洗剤やアルカリ性洗剤の洗浄力は強力で、手肌や素材を傷める場合がありますが、

軽い汚れだけを落とす場合には、中性洗剤が最適ですし、手肌や素材を傷みを最小限に

抑えることができます。

そのため、一般家庭ではより「無難さ」「安全」を考えると中性洗剤は洗剤のなかでも

「もっとも使い勝手がよく、肌や素材にやさしい」ということになります。

また、どうしても迷ったら「とりあえず中性洗剤」を使ってみることをおすすめします。

くまちゃんが教える「台所用洗剤を長持ちさせる裏ワザ~公開!」

私は、以前に某メーカーのMLMの会員になっており、その台所用洗剤を使っていました。

そのメーカーの台所用洗剤というのは、濃縮用台所洗剤で別ボトルを用意し

3倍に薄めて使うという、当時は画期的な商品でした。

当時、すぐさま購入し使ったところ、日本の台所用洗剤とは圧倒的に違っていました。

洗浄力もしっかり強く、逆にいままでの手荒れがななくなるんです。

これって、一体どどどどういうこと~~??

その衝撃はいまでも忘れもしません。

チャンスがあればまた購入したいと思っているぐらいですから…

さあそこで、くまちゃんがその商品を使わなくなってどうしたかというと

当時、日本製の台所用洗剤がどれもこれもアルカリ性のもので手荒れ、ひびわれがひどい

という声をよく耳にしておりました。

そこで、日本メーカーの台所用洗剤を、某メーカーが推奨する3倍希釈液にしたのです。

それからは、少量の原液で足りますし台所用洗剤もかなり長持ちしています。

手荒れひび割れが抑えられるのはもちろん、器への洗剤の残留も極限に減らすことができると

確信してつかっています。

日本でも、近年ようやく弱酸性のものも販売されたようですが

それを購入しないでも、いままで使っているお気に入りの台所用洗剤を3倍希釈することで

手荒れも抑えられるはずです。

現にわたしも、この方法を継続中ですので。

主婦や主夫のみなさんにとって一番やっかいなのが、やはり油汚れですよね。

確かに、スポンジに原液で使用するのが最強に落ちると思いますが、

多少の油汚れなら3倍希釈で十分ですね。

いかがでしたか。

「3倍希釈法」是非やってみてください。

※なお、3倍に希釈させるボトルは百均で手に入ります。

また、現時点において日本では原液使用が主流で、希釈仕様は推奨しているメーカーは

聞かないですね。

希釈使用については、一度やってみてダメなら原液使用に戻す。

それだけのことですのであまり重く考えないで気軽にチャレンジしてみてください。

まとめ

薄める派、薄めない派と意見が分かれました。

これは当然のことです。

それぞれの生活があり生活スタイルがあります。

主婦、主夫といえど台所に立つ人は食器洗いはなるべく簡単にスムーズに、

そして少しでも無駄を省きたいもの。

どうにか、台所仕事を楽に手荒れのないものにできないものかと日々考えるくまちゃんでした。

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