自動洗濯機で使い分ける「4つのコース」洗い方のコツをご紹介!

さて、今回は普段生活していて食事と同じように大事な「洗濯」についてお話します。

そこで、知っておくと便利な自動洗濯機のコースについて触れたいと思います。

例として、管理人のくまちゃんが使っている洗濯機搭載の(モード)コースは

  • おまかせ(標準)
  • すすぎ一回(お急ぎ)
  • わたし流(自由設定)
  • パワフル(がんこよごれ)
  • 毛布(大物)
  • 上質お家クリーニング(おしゃれ着コース・ドライ)

があります。

お子さんがいるご家族などは多く使うモードとして、

おまかせ(標準コース)やすすぎ一回(お急ぎコース)が一般的ではないでしょうか。

では、基本的なな4つの、

  • おまかせ(標準コース)
  • すすぎ一回(お急ぎコース)
  • 毛布(大物洗いコース)
  • 上質お家クリーニング(おしゃれ着・ドライコース)

の特徴を見比べて、日々の洗濯を有効的に使い分けしていただけたらと思います。

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【すすぎ一回(お急ぎコース)】で時短!水道代、電気代がお得に!

  • 適した衣類……トレーナー、ジャージ、タオル、Tシャツ、肌着、パジャマなど

汚れが軽いもの。

汚れがひどい洗濯物には不向きだが、特に作業服のえりや袖、トレーナーの首回りや

袖の皮脂汚れはこのお急ぎコースで十分です。

また、すすぎ一回で水道料も電気代も節約になるほか時間も節約できるので

急いでいるときに便利です。

自動洗濯機は、水流を起こさないともみ洗いができないので衣類の量は7~8割の程度で抑える。

「お急ぎコース」では、汚れのひどい洗濯物とは一緒には洗わないこと。

汚れのひどい洗濯物は、すすぎ2回の「標準コース」を使います。

【おまかせ(標準コース)】日常生活の汚れなら十分

  • 適した衣類……トレーナー、ジャージ、タオル、肌着、パジャマ、靴下など。

「標準コース」の洗濯方法としては、洗濯→排水→すすぎ→脱水→すすぎ(2回目)→脱水(2回目)

となります。

またコーヒー、ケチャップ、ソースをこぼした、鼻血をこぼしたなどの場合は、

こちらの「標準コース」を使います。

※こぼしたらまずタオルを水で濡らし表面に付いた汚れを取り去ることが肝要です。

【毛布(大物洗いコース)】かさばる洗濯物や毛布を洗うなら

  • 適した衣類……毛布、タオルケット、ベットパッド、カーテン、薄手の布団など。

わが家では、毛布、タオルケット、シーツ、カーテンなどを洗います。

縦型洗濯機の場合、標準コースよりも多くの水と時間をかけて洗濯槽をゆっくりと回転させ

停止したりして傷みを防ぎながら水流で洗うのが特徴です。

【上質お家クリーニング(おしゃれ着・ドライコース)】お気に入りの衣類におすすめ

  • 適した衣類……セーター、ニット、デリケートな衣類。

洗濯ネットを使い、生地や型くずれ(シルエット)を防ぎましょう。

またドライコースは、弱い水流をつかい脱水時間も短くするなどやさしく洗ってくれます。

デリケートな衣類も縮みや型くずれしやすいしわなどを防いくれます。

わたしは、良くお気に入りのジャージを洗うのですが

脱水時間がみじかい分乾くのに時間が必要です。

部屋干しではなく、晴天のときに外干しをおすすめします。

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まとめ

  • 衣類の量は洗濯槽の7~8割の程度で抑える。
  • 靴下や汚れのひどいものは、すすぎ2回の標準コースを使う。
  • お気に入りのものなどの生地の傷みや縮み、型くずれ(シルエット)を防ぐために
    最低でも「洗濯ネット」を活用する。
おわりに

意外に放置しているのが、実は洗濯槽なんです。

洗濯機自体が汚れていれば、洗濯の意味もなくなってしまうし

外目から見て、槽の汚れはわかりませんが、半年から1年くらいで一度

洗うことをおすすめします。

だれでもできることですので、一度試してみてください。

参考リンク | lenet.jp

 

 

 

 

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