サニブラウン2019アメリカ決勝で9秒台の日本新記録は本物?東京五輪は金で世界記録も

サニブラウン日本陸上選手権2019結果

第103回日本陸上競技選手権大会の男子100メートル決勝が、6月28日福岡・福岡市博多の森陸上競技場で行われ、サニブラウン・ハキーム(フロリダ大)が10秒02の大会新記録で優勝を果たし世界陸上ドーハ大会の代表に選ばれた。


速報!サニブラウン日本新記録

サニブラウンアブデル・ハキームが米テキサス州オースティンで行われた、男子100メートル決勝で日本新記録を出しました。

記録は、9秒97(追い風0・8メートル)で3位に入った。

5日の準決勝で追い風2・4メートルの参考記録ながら9秒96をマークし、全体2位で決勝に進んでいた。

速報!サニブラウンが200mで日本歴代3位をマーク!全体2位で、前回の100メートルとともに6月5日にテキサス州オースティンで始まる全米大学選手権本大会への出場を決めた。

陸上男子短距離のサニブラウン・ハキーム(20=フロリダ大)が日本人2人目となる9秒台をマークしました。

記録は、決勝で9秒99(追い風1・8メートル)の快挙。

桐生祥秀(23=日本生命)の持つ日本記録9秒98には及びませんでしたが、来ましたねサニブラウン。

この記事では、サニブラウン9秒台の速報をご紹介していきます。

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<陸上:米大学南東地区選手権

本名

本名:サニブラウン・アブデル・ハキーム

身長:188センチ

体重:83キロ

2015年、16歳で出場した世界ユース選手権で世界の脚光を浴びたのを憶えていますでしょうか。

この大会で、100M、200Mで2冠を獲得しています。

この時出した、200Mの記録がウサイン・ボルトが持っていた大会記録を上回り将来を担う選手として注目を浴びたことをいまでも憶えています。

東京オリンピック2020大会参加標準記録

自己記録を0秒06一気に更新し、「10秒の壁」を簡単に打ち破りました。

東京オリンピック2020大会(五輪)の参加標準記録(10秒05)の突破も日本勢男子100メートルで第1号となりましたね。

今後の期待が大きです。

わくわくしてきます。

学歴・経歴

  • 16年6月、高校総体南関東大会の男子400メートルリレーに第1走者で出場後の練習で左大腿(だいたい)部の肉離れ。
  • 東京・城西高を17年3月に卒業。
  • 同年17年秋から米フロリダ大へ進学。
  • 2017年世界選手権(ロンドン)200メートル決勝に大会史上最年少となる17歳157日で進出。(右太もも裏を痛め、その後のシーズンは休養を余儀なくされた。昨年5月にも右脚付け根を痛め、走り始めたのは8月中旬。)
  • 2019年3月全米大学室内選手権の60メートル予選では、室内日本記録に並ぶ6秒54をマーク。

特徴

もともとスタートは得意ではなく後半型の選手。

現在、フロリダの大学でスタートも改善点を克服中!

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まとめ

この記事では、サニブラウン・ハキーム選手のプロフィールや桐生を抜いて日本新記録の速報についてお届けしました。

まだまだ若いし、オリンピックのメダルがマジで期待できますね。

応援しています。

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