女性のベタベタ汗対策でおすすめは!?ワキ汗と顔汗を止める方法も調べてみた!

年間気象予報で、2018年は暑い夏になることが予想されています。

この4月は、夏日の回数が過去最多の10回を記録。

5月に入ってもその暑さはグングン上昇し、今年のこの時期も例年にも増して、

薄着で出かけるひとも多くなっているということです。

そんなときの気になる悩みと言えば…汗!ですよね。

今回は、そんな汗の悩みを解決する新常識ですぐに役立つ対策法を

共有したいと思います。

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汗の悩みに街角の反応は

  • 汗ジミとか脇に付いちゃったら困ります。
  • 良いケア商品が見つかりません。
  • お化粧が崩れると顔がドロっとなっちゃう。
  • デートでは、絶対汗かきたくない。
  • 運動した後、汗かいたのを見せたくない。
  • 6月は結婚式が多いので、汗かきたくない。

プロが教える!汗の悩みを解決する3つの新常識

これまで、12000人におよぶ多汗症患者の手術を行ってきた

汗のプロフェッショナルこと山本英博クリニック院長山本先生

「汗は工夫をこらすことで抑えることができます」

1.お出かけ前の汗対策

梅雨前なのについつい冷房を点けたりしていませんか?

冷房が効いた部屋から出た瞬間、身体から一気に汗が吹き出し

ベタベタして不快ですよね。

そんなとき、汗が噴き出ないようにする冷房の新常識がありました。

お気づきだろうとは思いますが、外出するまえは家を出る直前に冷房を切る!

のではなく、15分前に切ると汗が出ない。

冷えた部屋から暑い外にいきなり出ると、急な温度変化に脳が反応し

体を冷やそうと汗を出すよう命令するんです。

汗が出ないだけではなく、8割以上の方にはニオイ対策にもなっているんです。

  • 一気に出る汗

一気に出る出る汗は粘度が高くて蒸発しにくく細菌が繁殖して

ベタベタ感や臭いの原因になる。

しかし、15分前に冷房を切ると、緩やかに部屋の温度が上昇し

脳もゆっくり汗を出すように命令をします。

その、ゆっくり出た汗というのは粘度が低くサラサラなので

ニオイの素にならないんです。

2.お出かけ時の汗対策 汗ジミを抑え涼しく過ごすには

この時期、着て行く洋服はシャツ一枚、なんていうひとも多くなります。

しかし、なんだか暑くて汗が汗をかき服にシミができて恥ずかしい、

なんてことありますよね。

そこで、汗ジミを抑えられさらに涼しく過ごせる一石二鳥の方法があります。

それは、暑い日は、シャツ一枚で外出するのがベストです。

ではなく、インナーを着た方が涼しくなる。

えっ、だってインナーを着た方が暑いでしょうよ!!

インナーを着ると、体感温度で2~3℃ぐらい違ってきます。

実は2~3℃下るだけで、汗の出方に大きな影響があるという。

実際にどれくらい違うのか検証結果があるのでみてみましょう。

汗ジミの検証

インナーありなしでどれだけ差があるのか同じ人物で検証してみた。

  • 室温33℃ 湿度80%の高温多湿

一定のリズムで10分間足踏みをしてもらいました。

結果

  • インナーなしの方は、わきの下に汗がびっしょり。
  • インナーありの方は、汗ジミがまったく見当たらず。

シャツ一枚でいると、出た汗がそのまま流れ落ちていくだけですが、シャツの中に

インナーを一枚着ていると流れ出る汗が留まり、その汗が気化するときに

からだの熱を奪って出て行くので、結果的にからだの表面温度が下がり涼しくなる。

女性の方だと、インナーにゆるめのキャミソールを身に着けたりしていますが、

流れ出る汗をとどめてくれないので、ワキ汗もカバーしてくれるぴったりした

Tシャツタイプのインナーがおすすめです。

外出するときはシャツ一枚ではなくインナーを着て出るようにしましょう。

3.外出中に絶対汗を止めたい時

デートや結婚式などの大事な日には、特に目立つ顔やワキの汗は

絶対かきたくないですよね。

そこで、顔とワキの汗を奥の手で止めてしまう方法があります。

胸を縛るだけで顔やワキの汗が止まる!?

皮膚を圧迫することで、発汗を抑えることができます。

なぜ、胸を縛ると顔とワキの汗が止まるのか…

「皮膚を圧迫することで、発汗を抑えることができます。」

皮膚は、圧迫するとその周辺の汗が止まるという性質を持っています。

そのため、胸を圧迫することで顔やワキの汗が止まるんです。

やり方はカンタン!

縛るものは、手芸用のひもや包帯など100円ショップで買えるものでOK.でそれを使い胸の上のほうで縛るだけ。

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この方法を、昔から使っているひとたち!

それは….京都の舞故さん。

夏でも涼しげな顔をしながら歩いている彼女たちは、

どうして化粧崩れしないのかと疑問に思ったことはありませんか。

元舞子で、現在着付け師としても活躍する前島慶子さんにお話しを訊いて見た。

「舞子さんの締める帯は、だらり帯と言う長い帯を締めるんですね。

帯の形を支えるのに、腰紐という紐をワキの下のところにキツク締めます

京の花街では、このワキの下に腰ひもを締めることで、首から上の制汗効果

あるとよく言われます。

そのおかげで化粧くずれもしにくいというお話しは、昔から伝えられていました。」

まとめ

  1. 外出15分前にはクーラーを止める。
  2. シャツの下に一枚インナーを着て出かける。
  3. ワキの下をひもで締める。

どうでしたか。

関東でも、今年の梅雨明けから暑くなりそうな予感です。

大事な日は、舞子さんの方法で顔やワキの汗を止めちゃいましょう。

特に女性は、直射も気にしながら対策してくださいね。

最後までお付き合いいただきましてありがとうございます。

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