西野ジャパン決勝トーンメント試合!惜しくも敗戦もベルギー監督日本の健闘を称えた。

戦前の予想通り、圧倒的な陣容を誇るベルギーが押し気味にゲームを進め、
日本が粘り強く耐える展開となる。
ロメル・ルカクやエデン・アザールといったワールドクラスのアタッカーに
ひやりとさせられるシーンを何度か作られるが、川島永嗣を中心に辛うじてしのぐ。
左サイドで乾貴士や長友佑都が絡んだ攻撃には可能性を感じさせることはあったが、
得点を奪うことはできず。独特の緊張感が漂う一戦は、スコアレスのまま前半を終えた。

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後半7分
GOAL!!
乾 貴士
MF
14
ゴール!!!乾がペナルティエリア内に浮き球を送る。
コンパニにはね返されるも、クリアボールを香川が拾って
タメを作ってから乾にパス。
受けた乾はペナルティエリア手前の中央から右足を一せん。
無回転で飛んだ強烈なシュートはゴール右隅に突き刺さり、追加点を奪う

後半3分
ゴール!!!乾からのパスを受けた柴崎が、
自陣のセンターサークル内からスルーパスを送る。
ベルトンゲンが処理を誤ると、全速力で駆け上がった原口が
ペナルティエリア右で一度ためてから右足を振り抜く。
これがゴール左隅に突き刺さり、先制に成功

後半1分
昌子が乾にパスを出す。
受けた乾はボールを運んで左サイドの敵陣中央から長友へスルーパスを送る。
しかし、呼吸が合わず、流れてしまう

追記
後半47分
大迫が倒され、敵陣中央でFKを獲得

後半48分
キッカーの本田が直接狙う。代名詞の無回転シュートが枠の左をとらえたが、
クルトワにセーブされてしまう

後半49分
ゴール!!!カウンターの場面。デブライネからのパスを収め、
ムニエがグラウンダーのクロスを送る。
これをルカクがスルーすると、シャドリがフリーで流し込み、
痛恨の失点

後半50分
試合終了。3-2でベルギーが勝利

日本代表は2日、2018FIFAワールドカップロシア決勝トーナメント1回戦で
ベルギー代表と対戦し、2-3の逆転負けを喫した。
ベルギー代表のロベルト・マルティネス監督は試合後、日本の健闘を称えた。

マルティネス監督は試合後、「ワールドカップでは起こりうることだ。
我々は日本を称えなければいけない。彼らは完璧な試合をした。
堅実でスピードがありカウンターの精度が高かった」と日本に称賛の言葉を送った。

サッカー日本代表西野ジャパンのイレブン!
本当によくやってくれました。
後半開始早々の2得点は、まさに今後の日本を象徴した特典だったと思っています。

あの得点を見ていて、もはやワールドで戦える流ができていましたね。
世界の強いチームって見ていて、カンタンに得点を決めますよね。

今回の、西野ジャパンもそういう空気を持った2得点だったと思います。
カンタンに2得点取れているようにみえまえせんでしたでしょうか。

結果でみれば敗戦ですが、間違いなく今後の成長につながっていくことと
くまちゃんねるでは確信しております。

日本が、世界で決勝に進むには、今回のベルギー戦で早い段階で取った2得点を
王者ブラジルやドイツやスペインなどの強豪国との対戦で見せることができれば
ホンモノだと思っています。

日本代表のみなさん、西野監督本当にお疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。

最後に

ベスト8進出を決めたベルギーは、6日にブラジル代表と対戦する。
できればベルギーに勝ってほしいが、ブラジルにも勝って欲しい。

1-0でブラジルの予感…

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