一人暮らしで気になる4つのにおいの原因とは?部屋に残る嫌なにおいの対策をご紹介!

年間300日は台所に立っている管理人のくまちゃんです。

今回は部屋の中に残るイヤな臭い4つの原因を探って行きたいと思います。

外出して帰ってきて部屋の扉を開けた瞬間、あれっ!なにこの臭い!?てな感じで

普段、生活していると部屋の臭いってわからないものです。

そこで今回は、お部屋の臭いの原因を4つにまとめましたので

聞き逃さないでくださいね。

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1.生ごみのにおい

臭いの原因はごみの臭いというのもよくある話。

一人暮らしによくありがちな、生ごみなどを捨てたゴミ袋を

いつまでも部屋に置きっぱにしていませんか?

部屋に異臭を感じたらまず、ゴミ箱、ゴミ袋を疑ってくださいね。

こまめにチェックすることをおすすめします。

2.排水溝のにおい

水回りで、一番さわりたくないのが台所の排水口です。

排水口にセットされてある排水カゴに溜まっている細かい生ごみはこまめに捨てないと

いつまでも臭いが残りますので、排水カゴそのものを一週間に一度、キッチンハイタ-などで

消毒しておくことをおすすめします。

  • 必須アイテム

ホームセンターや100円均一ショップなどで売っている、排水口用水切りフィルターを使います。

これはとても便利で、油分を吸収し細かなゴミもキャッチしてくれます。

私の使っているものは、55枚入りで108円。

毎日交換しても、約2ヶ月持ちます。

ちなみに一日に3回交換する日もあります。

しかも、ごみ受けかごがヌルヌルにならないので歯ブラシでゴシゴシしなくても

衛生的で臭いも気になりません。

網目の種類としては、油分や細かいゴミがごみ受けカゴに流れ落ちない

目の細かいものを使用するのがポイントです。

かと言っても、一週間もすると排水口やごみ受けカゴには油汚れや生ごみの臭いが付着してきますので

衛生上排水口のお掃除は一週間に一度行ってくださいね。

まず、排水口からの臭いをシャットアウトすることを心がけましょう。

わが家では、この水切りフィルターを使う前(網目の大きいもの)と比べたら

格段の衛生さを保つことができています。

3.買い置きの常温野菜は腐ったにおい

使い切らないお野菜で、日にちが経ってくると臭いがするものもあります。

早めに料理をして使い切ってしまいましょう。

水分を蒸発させないためにと新聞紙にくるんで保存をしてそのままになって

食べきれず長期間常温で置いていたりすると臭いが出てきますので注意です。

キャベツなどが冷蔵庫に入っている場合も早く使わないと臭いがしてきますし

長ねぎは冷蔵庫で保存することをおすすめします。

4.調理済みで放置した食材のにおい

買ってきた揚げ物惣菜がパックのまま置かれたり、また作りおきのお料理、焼き魚など、

フライパンや鍋でそのままになっていたりしていませんか。

もしそうだとしたら、揚げ物惣菜は、基本的に翌日までに食べることをおすすめします。

特に天ぷらなどは、油がまわり酸化してくると、いやな油臭がしてきます。

野菜の腐ったような臭いなので要注意です。

食べきれない天ぷら、メンチコロッケなどは、ラップに包んでジップロックに入れ

冷凍保存することをおすすめします。

特に焼き魚などは、タッパーに移し替えて保存してください。

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まとめ

  • 一週間に一度、排水管と排水カゴを洗浄剤を使いキレイにして悪臭をリセットしておきましょう。
  • 揚げ物惣菜、コロッケ、お刺身、焼き鳥、サラダなどが入っていたパックは

必ず水洗いして捨てましょう。

  • お仕事に出かける時は、換気扇を回して出かけることをおすすめします。
  • ドラッグストアなどで、人気のある芳香剤を買ってきてお部屋に置くことで万全にする。
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