品川新駅の開通はいつ?駅名も予想してみた!山手線に新駅ができる本当の理由も調査!

JR東日本は2020年に山手線では30番目となる新駅の開設を発表!

山手線の品川駅と田町駅の間につくる新しい駅の名前公募で決めることになりました。

パソコンやスマートフォンの専用サイトのほか、郵便はがきで応募できるということで、

6月5日から6月30日まで募集します。

応募の中からJR東日本の社内の選定委員会が駅名を選び、

2018年12月までに発表したいとしています。

賞品:応募された方の中から抽選で100名の方に、

JR東日本オリジナルグッズがプレゼントされるということなので、みなさんも応募しよう!

なお、駅名は応募数ではなくすべての意見を参考に決定するということです。

スポンサーリンク

品川新駅(仮称)駅名応募専用ページ(JR東日本WEBサイト)

品川新駅(仮称)の駅名募集について(JR東日本ニュースリリース,PDFファイル)

2020年の春に開通予定

およそ半世紀ぶりの新駅誕生に沿線の田町・品川間では期待が高まっています。

新しい駅は2020年の春に開業予定で、昭和46年に西日暮里駅が開業して以来、

およそ半世紀ぶりの新駅となります。

山手線で、駅間が最も長い区間で以前から計画が持ち上がっていましたが、

東京五輪に合わせていよいよ新駅誕生ということになりました。

さて、今回は新駅名の予想、新駅が出来る理由についても調査してみたいと思います。

新駅の区間

田町駅から1.3㎞。品川駅から0.9㎞の現在車両基地がある場所に作られます。

「田町」駅と「品川」駅は山手線ではもっとも駅が離れている区間ですが、

新駅ができると新しいお店や商業施設、公園、広場などが建設されることが

予想できるので、また新名所がひとつ増えると思って間違いないと思います。

新駅のデザインとコンセプト

地域に開かれた広場としての駅舎をコンセプトとし、膜構造(membrane structure)の

大屋根の下に、かつての日本の駅にはない、開放的で明るい空間が広がっている。

鉄骨と木の集成材を組み合わせて作られたフレームに、半透明のテフロン膜が張られた姿は、

現在のテクノロジーの産物であると同時に、障子折り紙などの

日本文化のエッセンスを想起させ、2020年の日本の顔となることが期待されている。

現在工事中の駅舎

施工は大林組と鉄建建設のJVです。

わたしが、毎日通勤していて〇〇東北線からみる風景です。

毎日、工事がどんどん進んでいますよ。

街の活性化に期待する声

新駅名アンケート調査

NHKニュースの街頭インタビューでも、上位4位まで同じような街の声が多かったので、Twitterより取り上げさせていただきました。

スポンサーリンク

3人のカリスマが新駅名を予想

一人目、田町で不動産屋を営む田町不動産の矢野聡社長は「新品川駅」と予想。

理由は、JR東日本が開発自体を「品川開発プロジェクト」と名付けていることから

品川という名前へのこだわりが駅名に残る可能性が高いんじゃないかという見方を示した。

「新品川駅」

二人目は、鐡道専門家で鉄道ライターの土屋武之さんはシンプルに「高輪駅」と予想。

シンプルな駅名「高輪」は伝統的な地名でもあるので、採用される可能性が高いとの意見。

「高輪駅」

三人目は、”カリスマ命名士”の高橋呂侑さん。

命名歴25年、赤ちゃんの命名やビジネス名、会社名など多くの命名を手掛ける

”命名界のレジェンド”は、「江戸町駅」と命名した。

「江戸町駅」

出典元:AbemaTV/『AbemaPrime』

命名理由を、「シンプルにいい名前でしょ。おしゃれじゃないですか。

東京オリンピック開催の年に開業なので、江戸という名前を使うことで

日本のよさを改めて見直せるんじゃないですか」と締めくくった。

くまちゃんねるが命名「江戸品川駅」で応募する!

“カリスマ命名士”の高橋呂侑(りょう)さんの「江戸町駅」が、なかなかおしゃれかなと思いました。

わかりやすくシンプルが基準というのも納得できます。

そこで、「江戸町駅」からヒントを得たくまちゃんねるでは予想を立てました。

新駅名「江戸品川駅」と命名させていただきます。

「品川駅」「江戸町駅」をくっつけただけですが、とてもシンプルで

わかりやすく、品川の名前を残しつつ江戸が栄えて今日の東京があるという意味でも「江戸」というフレーズを選ばさせていただきました。

「江戸品川駅」で応募させていただきます。

品川新駅(仮称)の概要についての資料を入手!

新駅開設は品川開発プロジェクトの一環だった|JRの資料!

山手線に新駅が出来る本当の理由

出典blog.livedoor.jp

新駅が計画された背景について都市政策専門家

市川宏雄 著【山手線に新駅ができる本当の理由】に詳しく書かれているということでその経緯を抜き出してくださいました。

国家プロジェクト構想

リニア新幹線

現時点で発表されているリニア中央新幹線の計画は、東京〜名古屋間が2027年開通東京〜大阪間が2045年開通、東京都に唯一建設される駅が

『品川駅』とされています。

その理由は、リニアは直線に近い軌道が必要であり、品川〜東京間のきついカーブが所要時間に影響する点と、

東京駅地下がすでに飽和状態にある点が指摘されています。

その意味で、品川エリアの再開発が、日本の将来の鍵を握るとしています。

羽田空港

市川氏が提案する案は、現在の新幹線・大井車両基地から、約5kmほど南へ線路を延長して、羽田空港と結ぶというものです。

東京駅〜羽田空港駅の新線が出来れば、

約12〜13分で結ぶ事が可能です。

羽田空港〜成田空港との間をリニアで結ぶ構想がありますが、実現には、まだまだ時間と莫大なコストが掛かります。

そこで、現実的な代替案として新幹線を利用すれば、航空ビジネスにインパクトを与える事が出来るでしょう。

  • 品川を起点とする新線/道路計画
    (1) 六本木〜品川間を結ぶ地下鉄
    (2) 成田〜羽田間を59分で結ぶ地下鉄短絡線

(京成線〜都営地下鉄浅草線〜京浜急行本線〜京浜急行空港線)を敷設し、品川へは京浜急行本線でつながる。
(3) 国道1号線〜国道316号線(旧海岸通り)を結ぶ高架道路:環状4号線の東西連絡道路として

品川駅〜新駅間に計画されている。

都市計画

東京都は、『アジアヘッドクォーター特区』の一部として品川エリアを指定し、

外国企業を誘致すべく、国際戦略総合特区にするとしています。

このエリアは水上交通網も近く、横浜/臨海副都心/海浜幕張等との水上交通網を整備すれば、

利便性向上と人気スポットになるかもしれません。

ここでは、外国企業を誘致する為に、多くの規制緩和を実施する計画のようです。

さて、皆さんが都市計画立案者ならば、どのような構想を考えますか?と

締めくくってくださいました。

まとめ

ここまで、長々とお話してまいりましたが、新駅の名前は何になるのでしょうか。

駅名の予想も盛り上がっているのですが、2020年は二回目の東京五輪ということで、

日本全国ではもちろん、特に東京都の盛り上がりはハンパないと思いますよね。

その新駅の名前は何日に発表になるのか、出来ればセレモニーにも行ってみたいですね。

また、品川開発プロジェクトの中身が創大な計画だということもわかりました。

特に、リニア新幹線が開通すれば東京・品川‐名古屋間を約40分で結ぶことになる。

2020年東京五輪以降、新駅が新しい東西の鉄道拠点なってどんな発展を見せて行くのかと思うと

とわくわくしてきますし、そんな環境に少しでも接することができる自分がうれしいです。

間違いなく新しい人気スポットになることでしょう。

いつも最後までお付き合いいただきありがとうございます。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です