中西進(令和の考案者)のWIKIプロフィール画像や経歴・学歴は?家族についても

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新元号は「令和」に決まりました!「平成」の時代が終わり、5月1日から正式に「令和」に変わります!

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ところで、新元号は誰がどんな思いで考案したのでしょうか。

日本国民としては気になるところですよね。

その元号の考案者が判明しました。


政府は、新元号の考案者を公にしないとしていますが、テレビのニュースでは現在国際日本文化研究センター名誉教授でもある中西進氏が、関係者への取材で新元号の考案者であることをお伝えしました。

この記事では、新元号「令和」の考案された中西進氏のプロフィールや経歴学歴や家族について調査していきます。

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中西進氏の経歴(文学受賞歴や著作集も)は?

  • 1988年 国際日本文化研究センター教授、とトロント大学客員教授 を兼任。
  • 1995年 帝塚山学院大学教授と同国際理解研究所所長と姫路文学館館長に就任する。
  • 1997年 大阪女子大学学長に就任。
  • 2001年 帝塚山学院理事長と学院長に就任して、同年に奈良県立万葉文化館館長を任せられる。
  • 2004年 京都市立芸術大学学長に就任。
  • 2011年 年池坊短期大学学長に就任。
  • 2012年 高志の国文学館初代館長に就任。

    文学受賞歴一覧

・1963年第15回読売文学賞(『万葉集の比較文学的研究』)
・1970年日本学士院賞(『万葉史の研究』)
・1990年第3回和辻哲郎文化賞(『万葉と海彼』)
・1997年24回大佛次郎賞(『源氏物語と白楽天』)
・2002年京都新聞文化賞
・2004年奈良テレビ放送文化賞(万葉こころ旅)
・2004年文化功労者
・2005年瑞宝重光章受章
・2010年菊池寛賞(万葉みらい塾)
・2012年アカデミア賞
・2013年文化勲章受章

以上のような経歴をお持ちでいらっしゃいます。

新元号の選考委員にも選ばれるには、申し分のない功績の持ち主ですね。

著作集

・中西進日本文化をよむ(全6巻、小沢書店)
・中西進万葉論集(全8巻、講談社)
・中西進著作集 全36巻(四季社)

などの著書があり、1962年に『万葉集の比較文学的研究』で第15回読売文学賞受賞していますので、万葉集に関して相当の知識がおありのようです。

また、万葉集の漢字本文と現代語訳した文庫『万葉集』のテキストを出版しました。


現在、書店では万葉集の一部の書籍が売り切れという事態が起こっているようですね。

中西進氏のプロフィールや画像をご紹介!

ここで、中西進氏のプロフィール見ていきましょう!

館長挨拶

出典元:http://www.koshibun.jp/about/greeting.html

  • 名前:中西進(なかにしすすむ)
  • 生年月日:昭和4年8月21日
  • 出身:東京都
  • 職業:高志の国文学館初代館長

現在は、富山県富山市にある高志の国文学館にお勤めです。

中西進氏の学歴は?

卒業した高校は、難関の広島大学附属高校です。

そして、卒業した大学は『東京大学文学部国文学科』なんですね。

なるほど、納得いく学歴をお持ちですね。

家族構成は?

お子さんは、娘さんが二人いてどちらも再婚相手の連れ子です。

えっ!と思ったことでしょう。

実は、中西進さんは再婚されています!

再婚相手はかなり歳の離れた方です。

そして、二人の娘さんの妹はすでに水難事故で他界しているということでした。

最初の奥様についての情報は、現在調査中です。

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まとめ

  • 中西氏の経歴やプロフィール
  • 中西氏の学歴や家族構成

について、調査しました。

新しい時代が始まります!

生きている間に、昭和と平成と令和という3つの元号を共有できることに感謝します!

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