松本穂香(ほのか)の経歴やプロフィール画像は? 似ている芸能人や出演映画の評判も調査

NHK連続テレビ小説、ドラマ「ひよっこ」では、食欲旺盛なめがね女子役、2019年11月公開の映画「わたしは光をにぎっている」では現代のシリアスな女の子役などを演じ、いま急上昇中の女優といえば

松本穂香(ほのか)さん。

また、2020年1月17日スタートで毎週金曜夜10:00/TBS系の

「病室で念仏を唱えないでください」

にも出演するなど、幅の大きい役を演じる女優と話題になっています。

最近ではauのCM「意識高すぎ高杉くん」に出演で見かけない日はないくらいですね。

決して派手ではないけれど、どこかアンニュイな魅力を放つ若手の女優さんです。

素顔はいったいどんな感じなのか気になりますよね。

今回はそんな松本穂香さんの

  • プロフィールや経歴
  • 似ている芸能人
  • 出演映画の評判

について調べてみました。

松本穂香(ほのか)のプロフィール

  • 本名:松本 穂香(まつもと ほのか)
  • 芸名:同じ
  • 出身地:大阪府堺市
  • 生年月日:1997年2月5日
  • 年齢:22歳
  • 所属:有限会社フラーム
  • 兄弟:お兄様がいます
  • 血液型:O型
  • 身長:162cm
  • 彼氏:不明ですが、売れっ子女優さんなので男女のお付き合いもなかなか難しいのでは。
  • 好きな食べ物:唐揚げ
  • 趣味・特技:お菓子づくり 一人カラオケ

芸能界では「有村架純の妹分」というキャッチフレーズがあります。

タイプは違いますがどちらも同じ関西出身、同じ事務所や演技派の女優さんです。

演技をしている時の姿勢や眼差しからか、その真剣さはお二人ともに共通するものを感じますね。

ドラマ「ひよっこ」では共演していますし妹的なのは確かにイメージぴったりですよね

カレーのCMではいい食べっぷりを披露していましたのでカレー好きという噂もあります。

彼女の印象としては「いまどき女子」という感じですね。
デビューして間もない女優さんなので新たな魅力もこれからも見せてくれるのではないでしょうか。

ひよっこ出演の画像

松本穂香(ほのか)の経歴

もともと女優志望で学生時代から演技の世界で活躍していた松本穂香さん。
その経歴を調査してみました。

高校生時代、個性的な部員が多いという環境に魅力を感じ演劇部に所属。

演技の世界にハマりこみ、あるときは「冷凍マグロ」の役を演じたり、もともと目立たないタイプでしたがそれをきっかけに学校の人気者になりました。

演技をすることで女優業に興味を持つように。

そして高校在学中に地元の大阪で現所属事務所フラームのオーディションを受けて合格しました。

当時、憧れていたのがNHK連続テレビ小説「あまちゃん」主演の能年玲奈さんということです。

デビュー後は

  • 2015年 ロッテ商品コラボ 短編映画シリーズ「LOTTE SWEET FILMS」 初出演
    映画「風に立つライオン」出演
  • 2016年 ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」 出演
    舞台「ヨミガエラセ屋」 初主演
  • 2017年 NHK連続テレビ小説「ひよっこ」 出演
    少年画報社「ヤングキング」 初表紙
  • 2018年 auのCM 「意識高すぎ!高杉くん」出演
    ドラマ「この世界の片隅に」主演

2015年〜2016年の間は、大阪から東京まで通いながらオーディションを受け続けますがなかなか合格しなかったため本格的に女優として活動をするため東京に転居しました。

以上が出演したなかで代表作になりますが、私たちにとっては記憶の新しい話題作ですよね。

現在22歳、デビューしてからわずか4年の間ですがドラマは24作品、映画では23作品という驚異的な出演の記録です。

松本穂香(ほのか)出演映画作品の評判

デビュー後の出演本数からかなりの売れっ子女優であることは間違いなさそうです。

NHK連続テレビ小説「ひよっこ」ではインパクトのあるキャラクター青天目澄子役を演じ注目されました。

最近のCM「意識高すぎ!高杉くん」でも強い印象はないけれど今時の女の子を絶妙に見事に演じていますよね。

自然な演技やいろんなカラーの女性を演じ分けられる、そんな素晴らしい女優さんも多いですが彼女の場合はさらに今の時代にあっているという部分は唯一無二でそういった部分が評価され様々な作品の監督やオーディションに抜擢されています。

なんだか気になってしまう…そんな存在感が幅広い世代にうけているのではないでしょうか。

最新作映画「わたしは光をにぎっている」の画像

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「わたしは光をひぎっている」を見てきました。 写真でも見て分かるように銭湯が舞台の映画です。 大切な場所を失ってしまう怖さと悲しさ、その先にある小さな希望が輝いていたそんな映画だなと私は思いました。 私は光石研さんがものすごく好きでして、言葉では言わないけれど心に秘めたものが見えた時、泣いてしまいました。 銭湯のシーンがたくさんあるのですが、私が特に好きなのは、 昼間の太陽の光が差し込んで、お湯の湯気や水面のキラキラが映し出されるところです。 マンション銭湯ではない、あのタイプの銭湯だからこその光だと思いました。 映画に出てくる銭湯は、物がごちゃっと多くてなのに居心地がよい空間が演出されていて、素敵だなと思いました。 色んな銭湯に出向くのも楽しいのですが、そろそろ私も「常連さん」と呼ばれる銭湯を決めていきたいなぁと思いました。 大好きな銭湯を、これからも残すには、私は利用すること以外思い浮かばないもので…たくさん行きたいと思います。 東京ではこの映画は新宿と立川でしか上映していません。 私は新宿武蔵野館に行ったのですが、この映画以外にも色んな映画のディスプレイがあり、写真たくさん撮りたくなりました。 個人的に飲食物の持ち込みができるのは嬉しいです。好きな飲み物を持ち込んでゆっくりじっくり見ました。 湯を沸かすほどの熱い愛を見て以来の銭湯映画でしたがやっぱりいいですね。見てよかったです。 #わたしは光をにぎっている #松本穂香 さん #光石研 さん #銭湯映画 #銭湯 #銭湯佐藤 #銭湯巡り #銭湯女子 #東京銭湯 #ゆっぽくん #銭湯お遍路 #銭湯スタンプラリー #1010 #publicbathtokyo #tokyo #spa #sento #銭湯

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わたしは光をにぎっている (2019) 監督:中川龍太郎 失われつつある私達の居場所と、そこに集う人々。 そんな、日常を見つめた一本。 逃げていくように、こぼれていくように、掌からその感触が失われていくように。 当たり前の風景が、存在が、今、なくなっていく。 . おそらく、首都圏の再開発をイメージした舞台設定なのだろう。 そこには、かつて賑わったアーケード街があり。 今も、細々と続く飲み屋街があり。 そして、銭湯がある。 三点セットで、その街は成り立っている。 そこに、みんなが揃っている。 生活の舞台は、全部、この映画の中に揃っていた。 そして、その片隅で、物語が始まった。 . 下町の銭湯。 だれもが、人生に一度くらいは通ったであろう「銭湯」。 そこには、馴染みの顔が有って。 もしかすると、名前も知らない、世代も違う誰かだったかもしれないし。 あるいは、日常を共にする仲間や同僚だったかもしれない。 いずれにしても、そこは、裸の付き合いってやつで。 非日常の特別な場所。 そして、欠かせない場所。 そこがこの映画の舞台。 誰かにとって、あるいは私にとって、欠かせない場所とその人々の物語り。 . 魅力的な登場人物 ○亡くなった父親の友人で銭湯の主。 なんとも冴えないおっさんで、頼りにも何にもならない。 辺り一帯の再開発で、すでに取り壊されることが決まった銭湯。 その銭湯と、人生を共にするかのような、無気力な毎日。 ○田舎から父の知人を頼に東京へ出て来た田舎娘。 しゃべることもままらない不器用な女子。 転がり込んだのが、取り壊しの決まった銭湯。 その知人の銭湯主は、飲んだくれで頼りにならない。 果たして、東京暮らしは如何に… ○先頭の常連達。 やさぐれOLと映画館に住み込みの映像作家。 飲んでいる場面が多めの彼らとの絡み。 舞台となる街には、シャッター街のアーケードと、飲み屋しかない。 . キャストも多くなく。 場面も色々ではなく。 それでも、魅力的なカットはいくつかあって。 田舎の湖を前にした旅館のカットは、時が止まったような魅力があった。 一方の東京のカットは、やはり銭湯のシーンだろう。 営業後の湯船に一人浸かっている場面。 そこから天井へパンすると、光が差し込んでくいる。 営業前の湯船に、沸き立てのお湯に陽の光が差し込んでキラキラ光る。 先頭の場面には、薪を焼べて湯を沸かすシーンもある。 常連達との酒の席は、落ち着いた感じで、会話に集中できてイイ画だった。 それは、この下町の日常そのもののように見えた。 . キャストに注目すると 渡辺大知と徳永えりだろう。 頼りにならないけど、精一杯頑張っている映像作家役の渡辺大知。 映画館に住み込みって❤️。 映写室が住まいって❤️。 やさぐれOLの德永えり。 なんだか、このキャラクターが見たくて、この映画を見た気がする。 とてもイイ感じにやさぐれていた❤️。 だから、この映画は、それで満足。 . 田舎の旅館と下町の銭湯。??? どうもこの繋がりがイマイチピンとこなかった。 知人どうしの繋がりだったということなのだけど。 もうチョットうまくできんかったかな〜。 . ラストシーン ちょっと唐突な展開? つまり、「銭湯ランナー」ってことでしたね。 そこ、もう少しドラマチックに繋いでくれても良かった気がしますが。 あのノボリに気付かなければ、なんだかわからないかもしれませんね。 全体に言えることですが、どうも状況の説明とか繋ぎが無さすぎで、状況が展開してから後追いで理解していく感じがありました。 イイお話なので、ちょっと残念。 . 『銭湯』映画と言えば、「湯を沸かすほどの熱い愛」。 たまたま、今年の初夏に映画館で見て、しこたま涙した一本。 銭湯は、舞台として魅力あるねぇ。 . 記録映像としての映画 最近、いくつかの映画の制作過程から耳にする「記録としての映画」ということ。 映画を見る中で、時に、懐かしい風景に出会うことがある。 自分の生まれ育った土地の、古い映像。 その土地で撮影された古い映画の中に、懐かしい街並みや、人々の姿を見つける。 それは、今、私達が生きているこの時代についても言えることで。 変わりゆくこの風景、街並み、人々の姿を映像に残すことは、重要だ。 この映画でも、そういう側面を見ることができる。 そこには、確かに昭和・平成を生きてきた人々の姿と街並み、あるいは風景がまだ残っている。 その姿をしっかりとフィルム(じゃないと思うけど)に焼き付けておく。 それは、そのまま、いつか私達が振り返るためでもある。 そして、その風景が、この映画の中にある通り、目の前で壊され、なくなっていく。 それもまた、記憶され、記録されるべきことなのだろうと思う。 . #わたしは光をにぎっている #中川龍太郎監督 #松本穂香 #渡辺大知 #徳永えり #光石研 #映画 #ユナイテッドシネマ札幌 #銭湯

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松本穂香(ほのか)に似ている芸能人

松本穂香さんはいろんな芸能人に似ているとよく言われています。
確かに初めて見る人は「あの女優さんに似ている」と感じる人も多いかもしれません。

似ている他の芸能人と画像を比較してみました。

https://www.instagram.com/p/B6aA8eQJHnM/

まずは吹石一恵さん。
印象的な大きな瞳と骨格でしょうか。
驚くほどそっくりです。

https://www.instagram.com/p/B6X4Hd5Fgy9/

次に掘北真希さん。
引きのアングルですが同一人物と言っても疑わないですよね。

https://www.instagram.com/p/B6QIj9Olqsg/

次に吉岡里帆さん。
もちろん撮影の角度なんでしょうが、もはやどちらがどちらなのかわからないレベルです。

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『#わたしは光をにぎっている 』鑑賞。#中川龍太郎 監督作品。田舎から出てきた若い女性が、東京に出てきた古い商店街で懸命に頑張る姿を描く。 . . . 両親を早くに亡くし、祖母と民宿を営んでいた20歳の澪。しかし、祖母が入院することになったので民宿をたたむことに。亡き父の友人を頼って、澪は東京・下町の銭湯に下宿することになる。早速バイトを始めた澪だが、対人コミュニケーションが上手ではないため、うまくいかない。結局、なんとなく銭湯を手伝うことに。少しずつ少しずつ、澪は地域の人々と心を通わせていくようになる。しかし、再開発の影がすぐそこまで迫っていて……。 . . . とても良い作品。人間が生きていくことに対して、おそろしく真摯に向き合った映画だと感じた。 . . . 私は澪のようなタイプではないけれど、今までの人生で何人か同じような人には出会ってきた。同級生だったり同僚だったり後輩だったりした彼らは、私にとっては謎に満ちた存在だった。なぜ何も言わないのか。ここにいることが苦痛なのかそうではないのか。嬉しいのか嬉しくないのか。喜怒哀楽がすぐに顔に出て、頭で考えるのと同時に言葉が口をついて出てしまう私にとっては、なぜなにも表現しないのかが理解できなかったのだ。心のどこかで怠慢だとすら思っていたような気がする。なぜ私ばっかり気を遣わないといけないんだと。 . . . しかし、もっと身近にそういう存在が現れたとき、なんとなくわかった。少なくともあれは怠慢ではない。彼らは別にご機嫌をとってほしいわけではないし、不器用にしか振舞えないことに息苦しさを感じているのだ。 . . . 考えてみれば世の中は、行動的で、喜怒哀楽がはっきりしていて、レスポンスが早い人向けにできすぎている。過剰な行動力は他者を犠牲にするかもしれないし、無駄な喜怒哀楽の表出は誰かを傷つけるかもしれなくて、レスポンスの早さは無責任さを生む可能性があるのに。 . . . 銭湯の行く末を知った澪は、「ちゃんと終わらせたい」と言った。時間をかけてじっくり考え、決断に責任を持つことだって大切なはずだ。澪は、JOKERとは全く違う意味で《生きづらさ》を感じている人間。彼女のようなキャラクターは、たとえ映画に登場しても、脇役のひとりとしてネタ的な扱いを受けたり、イラつかれたりしがちだ。でも、本作は彼女の成長を最初から最後までしっかりと見届けている。 . . . 商店街の人々は、優しい。銭湯の店主は黙って澪の生き方を肯定し、見守る。周りの人たちと交流するうちに、澪は少しづつ感情を表せるようになっていく。途中で忍成修吾が出てくるシーンが異様に面白いのだが、そこではちょっとした感情のぶつかり合いなんかもある。 . , . 銭湯の仕事に慣れてきた澪が、セロハン紙でちょっとした飾りをつくっていたりとか、さりげなく彼女の得意なことや好きなものが見えてくるのも良い。決して自分を見失わず、一歩一歩できることを見つけて進んでいく澪。それぞれのペースで、日々を大切にしながら生きていけばいい。本作が伝えるのはそんなシンプルなメッセージだ。 . . . #movie #moviereview #cinema #cinemareview #film #filmreview #映画 #映画好きな人と繋がりたい #映画鑑賞 #映画レビュー #松本穂香 #光石研 #渡辺大知 #忍成修吾 #徳永えり

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そしてまさかの能年玲奈さん。
横顔はそっくり。
鼻やあごなどあらゆる顔の骨格が似ています。

https://www.instagram.com/p/B5kWqq7llcX/

https://www.instagram.com/p/B6d-Y-lJByq/

「姉的」存在の有村架純さん。
見た目だけでなく自ら女優を志し夢を実現させているという経歴も似ています。

https://www.instagram.com/p/B5ZcI6rlygt/

極めつけは竹内結子さん。
一番似ているのではないでしょうか。
鼻と口元、そっくりです。

大きな目が印象的でヘアスタイル、表情次第で誰かに似てくるんですね。

女優としても最強の武器になりますよね。

まとめ

今回は女優・松本穂香さんの

  • プロフィールや経歴
  • 似ている芸能人
  • 出演映画作品の評判

について調べてみました。

まだまだ年齢も若い女優さんですがゆ唯一無二の演技で大活躍しています。

いろんな女優さんにも似ていますし様々や役どころも演じられるところから、カメレオン的女優さんといっても過言ではありません。

今後の出演作品も期待できそうですね。

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