マリアラシツケネのインスタ画像やプロフィール動画は?経歴や戦績(大会)も調査

2015年以降の世界選手権、走り高跳び3連覇を果たしているロシアのハイジャンパー、マリアラシツケネ選手26歳。
今年9月の世界陸上ドーハ大会で優勝した選手です。

実力もありながら超絶美人で話題になっていますね。

彼女の最初の世界戦デビューは16歳のときです。
2009年の世界ユース選手権にて自己新記録1m85cmを達成します。

そして次の2010年ユースオリンピックでは金メダル、
さらには2011年モラヴィアハイジャンプツアーでは1m97cmとジュニアの世界記録を更新します。

アスリートとしての強さと美貌は天性のものを持ち合わせている女性ですね。
競技にクールに挑む威風堂々とした姿はとっても印象的。

しかし調べていくとかわいい、魅力的な素顔も発見できました。

この記事ではそんなマリアラシツケネ選手の

・インスタ画像や動画、プロフィール
・経歴(結婚)や戦績(大会)
についてご紹介していきます。

マリアラシツケネのインスタ画像や動画とプロフィールは?

まずは、マリアラシツケネ選手が出場したの直近の大会、

2019年世界陸上選手権の動画からご紹介します。

この大会では金メダルを獲得しています。
華麗ですばらしい跳躍ですね。

同じく2019年世界陸上にて優勝決定後の笑顔の一枚です。

https://www.instagram.com/p/B3DH-jmBih9/

ほっとしたのか表情がすごく変わりますね。
本人も嬉しそうです。

こちらはコーチとの一枚。

3連覇達成の喜びを分かち合っているポーズですね。

有名美人アスリートの2ショット。
ウクライナ出身の同じく走り高跳び、ユリアレブチェンコ選手です。

https://www.instagram.com/p/Brp27djF_W0/

お二人とも着飾ったりメイクをしているわけでもないのに
なんだか眩しすぎませんか?

ドバイの人気リゾート、ジェイメラビーチレジデンスにて。
プライベートではこのようなリッチな旅も楽しんでいるようですね。
そして超美脚も彼女の魅力のひとつです。

https://www.instagram.com/p/Bn4HD6lBEdQ/

そんなのマリアラシツケネ選手の素の笑顔がこちら。

https://www.instagram.com/p/BlyOq8bD_u8/

本当に美人ですね。
まるで女神様のような安心のお顔立ちです。

マリアラシツケネのプロフィール

  • 本名:マリア・アレクサンドローヴナ・ラシツケネ(Mariya Aleksandrovna Lasitskene)
  • 旧姓:マリア・アレクサンドローヴナ・クチネ(Mariya Aleksandrovna Kuchina )
  • 生年月日:1993年1月14日
  • 身長:180cm
  • 体重:57kg
  • カップ:公表はされていませんが非常にスレンダーなのでBかCと推測します
  • 趣味:こちらも不明ですがご本人のインスタグラムでは競技や旅で埋め尽くされています
  • 所属:不明

動画や画像でも確認できますが、身長がかなり高いのに体重が軽すぎますよね。

でもこれが高跳びのバーを越える時に体を綺麗にふわりと浮かせれる要素なのかもしれません。

ロシアの女性は世界的に見てもすらりとしたボディが特徴的ですが、その中でも群を抜いてマリアラシツケネ選手は手足がとても長いですね。

マリアラシツケネの経歴(結婚)や戦績(大会)は?

経歴(結婚)

出身地はロシア連邦 カバルダ・バルカル共和国というところ。

ロシアの中でもカスピ海と黒海の間に位置している総面積が1万2千平方km、人口およそ86万人の小さな国なんです。

日本国内で例えると面積は新潟県くらいで、人口は佐賀県や山梨県よりちょっと多いという感じです。

大カフカス山脈の北側斜面の真ん中にあり壮大な自然に囲まれていて、美しい滝も多く水力発電の盛んな地域です。

マリアは、この場所でバスケットボール選手の父、バレーボール選手の母のもとに生まれます。

もうこの時点でアスリートとして優秀な遺伝子を受け継いでいるのでしょうね。

陸上を始めたのが9歳のとき。

最初は様々な競技に触れる中で10歳になりその身長と優れたジャンプ力で走り高跳び専門になります。

それから彼女の成長はめざましくラキャリアのある成人選手よりも優秀な成績を収めるようになりました。

途中怪我などもありましたが2009年の初の世界大会では見事銀メダル。
次に出場したヨーロッパユースフェスティバルも銀、
そして次のユースオリンピックではなんと「金」を獲得。

この時はマリアラシツケネ選手は学校を卒業するタイミングだったので家族と話し合い進路をアスリートとして決めます。

そしてヴォルドグラードという都市に引越し国立物理アカデミーで勉強しながら本格的にアスリートとしてのトレーニングを始めました。

それからの優秀な実績で成功を収めたマリアラシツケネ選手にはロシアからスポーツ名誉修士号を授与されることになります。

そうやってロシアの代表として活躍していましたが2015年に発覚したロシアの組織的ドーピング問題で多くの同国の選手とともにそれ以降の大会は出場停止となってしまいます。

現在は国際陸連が認めた国の代表としてではなく「中立選手」という個人資格で世界大会に出場し活躍しています。

さてアスリートの道をひたすら進むリアラシツケネ選手ですが、彼女のプライベートはというと

2017年3月にロシアのスポーツジャーナリストであるヴラダス・ラシツカスさんと結婚しています。

11歳年上の旦那様です。

結婚式はマリアラシツケネ選手の祖国にある湖畔の古城「シャトーエルケン」にて行われました。
出会いはその3年前のインタビューがきっかけです。

一度の出会いで終わらず電話や練習見学による旦那様のアプローチが続いていたようです。

二人の目が合った瞬間をマリアラシツケネ選手本人もドキッとしたというエピソードがあります。ロマンティックですよね。

またロシアのドーピング問題でマリアラシツケネ選手がつらい状況下にあったときも彼が支えとなっていたようですね。

そんなお二人なのでこの先も末永く幸せであってほしいです。

マリアラシツケネの戦績(大会)

  • 2009年:世界ユース選手権準優勝
  • 2010年:ユースオリンピック優勝
  • 2011年:ヨーロッパジュニア選手権優勝
  • 2012年:世界ジュニア選手権3位
  • 2013年:ユニバーシアード準優勝
  • 2014年:ヨーロッパ選手権準優勝
  • 2014年:世界室内選手権優勝
  • 2014年:JAAFコンチネンタルカップ優勝
  • 2015年:世界選手権優勝
  • 2015年:ヨーロッパ室内選手権優勝
  • 2017年:世界選手権優勝
  • 2018年:世界室内選手権優勝
  • 2018年:ヨーロッパ選手権優勝
  • 2018年:JAAFコンチネンタルカップ優勝
  • 2019年:世界選手権優勝
  • 2019年:ヨーロッパ室内選手権優勝

自己ベスト記録は2m06。
世界選手権の3連覇は史上最高。

この輝かしい経歴。
2019年10月27日のつい先日のことですが、マリアラシツケネ選手はヨーロッパ年間優秀アスリートとして表彰されました。
ロシア代表というバックグラウンドがなくても揺らぐことなく勝者であり続けるその勇士。
かっこよすぎますよね。

まとめ

この記事では、マリアラシツケネの

・インスタ画像や動画とプロフィール
・経歴(結婚)や戦績(大会)
についてご紹介しました。

現在は中立選手として大活躍していますが2020年の東京オリンピックではロシア全体の組織的ドーピング問題で参加できるかにまず焦点があてられています。

調査が今も進行中で2019年11月には決定がなされるようです。

ライバルは世界選手権で同じ記録で決勝へ進んだ

・アメリカのヴァシュティ・カニンガム
・ベラルーシのカリーナ・デミディク
・ドイツのイムケ・オネン
・ウクライナのヤロスラワ・マフチク
この強い4人とみています。

マリアラシツケネ選手のロシア代表での出場を願い、東京でのオリンピックであの瞬間を見てみたいですよね。

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