水泳池江璃花子が白血病で病院はどこ?完治はいつで復帰はある?日大の反応も

日本女子競泳のエース池江璃花子が、自身のツイッターで白血病であることを公表した。

メディアやSNSで大きな話題になっていて、競泳界に激震が走った。

日本水泳連盟は12日午後4時から、池江璃花子(18)=ルネサンス、淑徳巣鴨高3年=について、都内で記者会見を開いた。

この記事では、池江璃花子の白血病関連について調査していきます。

池江璃花子のツイッターのコメント

この情報を聞いてめちゃめちゃ驚きましたよね。

はじめは、わたしも自分の耳を疑いましたけど、それでも冗談じゃないの?うそでしょ!というのが第一印象でした。

でも、現実を受け止めざるを得ません。

所属先(ルネサンス)の社長から経緯の説明

所属先のルネサンスの吉田正昭社長が経緯を説明した。

「先程、池江本人から説明のあったように、オーストラリア合宿中に体調不良を訴え、帰国後に検査したところ白血病であることが判明しました。

2月8日に帰国後、病院で検査を受けた結果、病気が判明しました。現在、本人は入院中ですが、早期の発見ができたと言われております」。

2018のジャカルタアジア大会でも6冠に輝きMVPに選ばれるなど、来年の東京オリンピックでも活躍が期待されていただけに、ただただ驚くばかりです。

ただ、池江はインタビューに疲れが取れづらくなっているという趣旨の発言をしているので、それが今回の白血病につながるような兆候だったのではと受け取ってしまいますね。

早期発見ということがなによりの救いでしたので、ゆっくり休養して治療に専念していただきたいですね。

病院はどこ?

病院の特定はできていませんが、最先端の治療を行うことは間違いないでしょう。

池江璃花子のご実家が東京の江戸川区なので、家族の御見舞や通院のことを考えると23区内の病院であると予想できると思いますが、特に白血病の患者数の多く抱える虎の

門病院、東大病院、昭和大学病院等の可能性は高いですね。

そんな有名な病院のなかで白血病患者数が、都内1位で虎の門病院の血液内科部長の谷口修一先生という方がいらっしゃって、NHKのドキュメントの番組にも出演して反響が大きかった先生です、

多くの患者さんに希望をもたらした経緯がありますのでひょっとしてその谷口修一先生に診てもらっている?という可能性もあります。

以下、

これより、(「プライムニュース イブニング」2月12日 放送分より)引用させていただきます。

現在の池江璃花子の症状

「酸欠状態と同じ状態」

東京大学医科学研究所・高橋聡准教授

東京大学医科学研究所で、白血病治療などを研究している高橋聡准教授に話を聞いた。

――オーストラリア合宿の辺りで、本人の中で調子が悪いと感じていたようだが、白血病の症状や判断は出ていた?
 
今まで見たことのない肩で呼吸をする場面とありますが、貧血の症状である可能性があると思うんですね。貧血というのは赤血球が足りなくなるんですが、赤血球の機能というのは酸素を、肺から全身に行き渡らせるというのが大きな仕事になります。貧血になると、酸素が足りなくなってしまって、いわゆる酸欠状態と同じような状態になりますので、この症状というのがぴったり合うんじゃないかと思います。

白血病発覚までの経緯

――トレーニングをしているため、普通の人よりも早く白血病の症状に気づけた?

負荷をかけると、体が必要になる酸素の量が増えますので、そういう意味では、症状が出やすいということはあるかもしれません。

「急性」か「慢性」か

――白血病は、いろいろと分かれてくると思うが、今の発表から見て、高橋先生が考える症状は?

白血病もご指摘のとおり、いくつかに分かれます。急性白血病、慢性白血病。急性白血病というのは、発症のパターンが非常に早いというので、急性という名前がついていますけど、貧血の症状とか、異常な白血球が増えると正常な白血球が減ると。そうすると、免疫をつかさどる白血球が通常よりも少なくなることで、感染症を起こしやすくなるとか。

あとは重要なのは、血小板という血液を固める力を持つ血中成分がありますが、それが減ると出血を起こしやすくなるということで、そういうことに対してケアが必要になりますね。

白血病の種類

――慢性と急性の違いだと、治療の難しさとか回復までの期間というのは、どういう違いが出てくる?

急性・慢性だけで分けることはできないんですが、タイプによって治療、効く薬が全く異なりますので、型をまず決めて、それに合った治療を行っていくということになります。基本的には副作用が少ない治療から選択していくんですが、病気のたちが悪い場合には、リスクがあったとしても骨髄移植ですとか、さい帯血移植などの移殖療法というのが必要になってくる場合もあります。

――急性・慢性かどうか解明することから、治療が始まる?

急性・慢性も含めて、型をしっかり見極めて、それに合う治療薬を見つけて、それに合わせた治療傾向を見つけるというのが、治療の始まりになると思います。

――東京オリンピックも近いが、どのぐらいの回復の期待度。タイムスケジュールをどう見たらいい?

今の段階で非常に難しいご質問だと思うんですが、治療が今始まったということですので、型についてはある程度、見通しをもって治療に入っているのだと思います。通常、化学療法になりますと、やはり数か月単位での治療期間が必要になりますので、その間はトレーニング等できませんから、ある意味では非常に。時間的にはタイトなスケジュールになるのではないかと予想されます。

出典元:(「プライムニュース イブニング」2月12日 放送分より)

完治までの期間は?

これについては、非常にデリケートな内容になりますので安易な回答は避けたいと思います。

急性か慢性かということがハッキリすれば、病院の先生から発表があると思いますので少しお待ちください。

追記 日大の反応は?

この春から、進学することになっている日大のコメントがあると思っていましたが、現時点で大学側のメントは出ておりません。

分かり次第追記していきます。

追記:日大が、13日に公式HPを更新。

日本大学は、スポーツ科学部に入学する池江璃花子さんの一日も早いご回復を祈念するとともに、学業並びに競技復帰に向けて全面的に支援いたします」とのメッセージを掲載した。

昨年2018年はいろいろあった日大だけに、今回の池江(白血病の公表)の対応には、微塵の批判も出してはならない覚悟で世間を納得させるしかなかったですね。

でなくても、これだけの選手を迎え4年間も日大の冠をPRできるわけですから、当然と言えば当然ですよね。

復帰はある?

今後について、所属先のルネサンスの吉田正昭社長は「コナミオープン、日本選手権は欠場することになります。

2020年東京五輪に間に合うかどうか、今後の治療経過を見ながら復帰の時期については改めてご報告させて頂きます」と話しているが、現実に五輪メンバーに選ばれると

なれば代表選考会まで間に合わせなければいけません。

復帰の具体的な日程は、現時点では不透明ですね。

まずは、焦らずに直して欲しいと思います。

まとめ

池江璃花子の白血病について調査してきましたが、これからより具体的なことがわかってくるんだろうと思います。

あと、マスコミのかたには、病院に出入りする池江選手の関係者には、付きまとわないようにそっと見守って欲しいデスね。

まずは、池江選手にしっかりと完治してもらって来年の東京オリンピックで一番高いところに上がってほしいです!

仮に!仮にですよ!

治療に専念した結果、どうしても東京五輪に間に合わなかった場合、ぼくはそれでも良いのではと思ってしまいます。

池江璃花子の祖母の気持ちと同じ思いが沸いてきますね。

「オリンピックなんて、もう出なくていい。生きてくれさえすれば。私が死ぬ前に死んでほしくない。でも、治る病気らしいよ。渡辺謙だって治しているしね・・・・」

命のほうが大切だから。

追記 芸能人や友人からの反応も

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