池江璃花子の治療期間は1年で復帰に2年の根拠は?病名により治療法の変更も

日本女子競泳のエース池江璃花子が、自身のツイッターで白血病であることを公表してから一夜明けて、骨髄バンクの問い合わせや登録が殺到している。

このような反響は今後も続くと見られています。

池江は現在、都内の病院で検査中で病名の特定や治療法、おおよその治療期間などの発表が待たれますが、ファンのみなさんや私達も

きになるところですね。

この記事では、引き続き池江璃花子の白血病の病名や治療期間、オリンピック代表選考会までに間に合うのかについて、調査していきます。

池江のコメント

池江選手は「今後の予定としては、日本選手権の出場を断念せざるを得ません。今は少し休養を取り、治療に専念し、1日でも早く、またさら

に強くなった池江璃花子の姿をを見せられるよう頑張っていきたいと思います。これからも温かく見守っていただけると嬉しいです」とコメン

トした。

治療方法は?

治療について、近畿大医学部血液・膠原(こうげん)病内科の松村到教授が説明していだだきました。

「患者の症状や検査結果を総合的に判断して行う。骨髄移植の治療を行う場合、ドナーも以前に比べるとかなりの確率で見つかる。投薬治療で髪の毛が抜け落ちたり、筋肉量が少なくなったりもする。治療が始まると無菌室に入ってもらい、入退院を繰り返す必要がある」と説明。

そうですね、筋肉が落ちるのは仕方ないですね。

実は私の姉も、乳がんですでに他界しておりますが、髪の毛が抜けて常に帽子を被って私と会っていました。

現段階で、ドナーが以前に比べるとかなりの確立で見つかる、ということなので期待が持てると思います。

さらに、今回は池江の白血病が公になったことで広がる支援の和みたいに、ドナー登録が急増したという嬉しいニュースも流れて、少しほっとしています。

松村 到 (マツムラ イタル)
近畿大学医学部教授/医学博士
専門:白血病、分子標的治療、造血幹細胞移植
白血病などの造血器腫瘍に対する分子標的治療、造血幹細胞移植を専門とする。日本成人白血病治療共同研究グループが実施する慢性骨髄性白血病に対するCML212研究の責任者を務める。

池江の治療期間は?

今回、池江の病気が早期発見だったことについて松村教授は、「早期発見は合併症のリスクが低くなり、治療しやすくなる。仮に急性リンパ性白血病だとしたら、治療には1年ぐらいかかる。選手への復帰を考えると2年のブランクはみておく必要がある」と説明していただきました。

池江の病名は?

松村先生は「年齢や彼女の症状を鑑みると、急性リンパ性白血病である可能性が高い」と話す。

白血病は、血液になる前の未熟な細胞が、がん化して増殖する病気。

国内で年に1万4000人程度が白血病と診断され、20歳未満のがんでは最も多いと言われています。

がん化する細胞の種類によって、大きく骨髄性白血病とリンパ性白血病に分かれ、それぞれに増殖のスピードによって、急性型と慢性型と、計4つに分類される。

小児の場合は95%が急性で、大人も急性が多いということなんですね。

池江がツイッターを更新

日本中に衝撃が走っているなか、正直な思いをツイッターで更新した。

加えて「私は神様は乗り越えられない試練は与えない、自分に乗り越えられない壁はないと思っています」と、病に立ち向かう姿勢を示したうえで2020年の東京五輪で、金メダルも期待されていることについても答えた。

池江のコメント全文は以下の通り。

「昨日からたくさんのメッセージをありがとうございます。ニュースでも流れる自分の姿に、まだ少し不思議な気持ちにもなります。

そんな中でどうしてもお伝えしたく、更新させていただきます。

皆さまからの励ましのメッセージの中に「骨髄バンクの登録をした」「輸血、献血をした」など、沢山の方からメッセージをいただきました。

私だけでなく、同じように辛い思いをしてる方達にも、本当に希望を持たせて頂いています。

私は神様は乗り越えられない試練は与えない、自分に乗り越えられない壁はないと思っています。

もちろん、私にとって競泳人生は大切なものです。ですが今は、完治を目指し、焦らず、周りの方々に支えて頂きながら戦って行きたいと思います。

しばらくの間、皆さまに元気な姿をお見せすることができないかもしれません。

そしてしばらくの間、私も皆さまと同じく応援側に回ります。

引き続き、トビウオジャパンの応援、支援、そしてたくさんのさまざまな応援、支援をよろしくお願い致します。

あらためて皆さまのメッセージと御協力に心から感謝します。必ず戻って来ます。

池江璃花子

日大のコメント

日大が、13日に公式HPを更新。

日本大学は、スポーツ科学部に入学する池江璃花子さんの一日も早いご回復を祈念するとともに、学業並びに競技復帰に向けて全面的に支援いたします」とのメッセージを掲載した。

復帰はいつ?

今後について、所属先のルネサンスの吉田正昭社長は「コナミオープン、日本選手権は欠場することになります。

2020年東京五輪に間に合うかどうか、今後の治療経過を見ながら復帰の時期については改めてご報告させて頂きます」と話しているが、現実に五輪メンバーに選ばれるとなれば代表選考会まで間に合わせなければいけません。

そこで、前出の松村教授のコメントが参考になります。

まとめ

池江璃花子の白血病について調査してきましたが、これからより具体的なことがわかってくるんだろうと思います。

あと、マスコミのかたには、病院に出入りする池江選手の関係者には、付きまとわないようにそっと見守って欲しいデスね。

まずは、池江選手にしっかりと完治してもらって来年の東京オリンピックで一番高いところに上がってほしいとは思いますが、治療に専念して

おばあちゃんに完全復帰を見せてあげてほしいなと思いますね。

だって、池江璃花子の祖母のことばは非常に重いですよ。

「オリンピックなんて、もう出なくていい。生きてくれさえすれば。私が死ぬ前に死んでほしくない。でも、治る病気らしいよ。渡辺謙だって治しているしね・・・・」

命のほうが大切だから。

追記 芸能人や友人からの反応も

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です