部屋のほこりの正体とは一体!?ほこりの原因とその正体を調査!

週一で、お手伝いさんを雇いお部屋をいつもクリーンに清潔に

しょうと企んでいる管理人のくまちゃんです。

生活していて一番やりたくないのが、台所回りのお掃除と

部屋のお掃除ではないでしょうか。

できることなら、部屋のお掃除をカンタンに済ませたいですよね。

そこで、今回はどこからともなくやってくるほこりの正体を突き止め

ほこりを溜めない方法をお伝えしていきますので、聞き逃さないようにしてくださいね。

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ほこりの正体!ご存知ですか?

ホコリを顕微鏡で拡大すると、衣服や布団などから出た「繊維のクズ」が

絡み合っているできているんです。。この繊維のクズこそが、ホコリの主成分。

そこに、ぼりぼりかいた時に落ちる皮膚のかけら、ふけ、皮膚あか、

外から運んできた花粉や土ぼこり(埃)などが混ざりあっている塊なのです。

それにダニやカビ、ウイルスや菌などがついていることがあります。

これによってアレルギー性鼻炎や喘息、アトピー性皮膚炎、

肺炎やシックハウス症候群を引き起こす可能性がありますので

お部屋の中は、常に清潔にして置きたいですね。

掃除機をかければ、ほこりはなくなりますが、何度掃除しても空気清浄機を回しても

なぜかすぐに現れる「ほこり」。

ハウスダストアレルギーのいちばんの原因は、ホコリに含まれる「ダニのフン」。

ちなみにダニのフンがもっとも多いのは、布団やカーペット。それらの掃除は欠かせません。

昨年、医療機関と掃除会社が共同で発表した論文によると、壁などを含む部屋全体のホコリを

きちんと掃除することでアレルギー症状が緩和することが示唆されたということも踏まえて

ほこりについて追跡して行きましょう。

ほこり(埃)が溜まる原因

「ほこりは静電気が大好き!」

小学生のころ、下敷きを擦って静電気を起こした記憶ってありませんか。

その下敷きを、女子の髪の毛に近づけると引っ付いてきましたよね。

これが静電気の正体です。

静電気は摩擦によって発生します。

家の中は、風が吹くだけでも摩擦が起きると考えられます。

そして静電気が起きてホコリがくっつくのです。

お部屋の隅っこや、絨毯の上に綿ぼこりのような塊を見つけたりしたことは

ありませんか。

壁などのほこりはやがて成長して床に落ち、床にある大きな綿ゴミのような

ホコリの原因の一つになっているんですね。

ほこりを撃退するための4つの対策!

ほこりは窓から入っても来ますし、自分が外出時に外から持ち込んだりします。

そのため、掃除をしてもどんどん溜まっていってしまうのですね。

ほこりを撃退!するためになにをすればいいのでしょうか。

ほこりの特徴は「静電気が大好き」「空中が大好き」「物が大好き」なんです。

これらの特徴を理解することで、効率よくほこりを撃退するために

4つの対策を行っていきます。

換気をしっかり行う

定期的に窓を開けて空気の流れを作り、ほこりを家の外へ追い出してください。

外出時間が長く、窓を閉め切ったままにしてしていると換気されないので

家の中にほこりがどんどん溜まっていきます。

布製製品を減らす

ほこりの主成分は「繊維のクズ」とお伝えしました。

繊維のくずを出す布製製品を減らすと、ほこりの量も格段に減ります。

身のまわりを、もう一度見直し布製のものをピックアップして

処分できるものは処分してしまいましょう。

カーテンや寝具などなくすことのできない布製品は、こまめに洗濯をすることが大切です。

棚などに物を並べない

部屋を飾るのはとても楽しいし見ているだけでリラックスしますよね。。

趣味やコレクションで収集している雑貨類、額に入れて飾りたい写真、観葉植物など、

かわいいものやおしゃれなものに囲まれて生活したいものです。

でも、それが溜ほこりを溜める原因にもなっているのです。

極力、モノを減らす生活も良いかと思います。。

ほこりは物に吸着しやすいですし、飾りが多いと掃除もしにくくなります。

必要なもの以外は引き出しやプラボックスにしまって収納しておくことも、

ほこりの発生を防ぐことにつながります。

帰宅時に外で体をはたく

外から帰ってきた体には、思った以上にゴミが付着しています。

玄関を開ける前に体をはたき、ほこりや花粉などを落とすようにする。

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おわりに

ここまで、いろいろ言ってきましたが、

あまりにゴミ対策に敏感になりすぎて、ズボラな人が潔癖症になることの方が危険かと思います。

一~二週間、綿ぼこりがあっても全然問題ありませんが、お子さんのいらっしゃるご家庭は

話しが変わってきます。

なんでも続ける方法は苦しくならない方法を見つけることです。

 

 

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