平成終わる!次の元号を予想!!落選候補の元号を徹底調査!

「新しい元号は『平成』であります」と故小渕総理が発表してから早いもので30年が経ちます。

そして、現天皇が平成31年4月30日をもって生前退位されることになります。

それに伴い平成31年5月1日から現皇太子が新しい天皇に即位するにあたり

新しい元号になりますね。

2019年5月には歴史的瞬間を迎えることになります。

昭和→平成に変わったとき以来の改元。

新元号はなにになるのか、いくつかの手がかりから徹底調査してみました。

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そもそも元号とは?

元号は紀元前の中国、前漢の武帝の時代に漢字と数字の組み合わせで年次を表したのが

始まりとされ、皇帝が国の独立や力関係、領土や領民を時間的に支配する象徴だった

という説が有力で、次々と漢字を使う国に広まったとされています。

新元号はいつ発表!?

元号の正式決決定はいつ?いつ発表するの?

ということも最大の気になるところです。

政府内では、平成31年2月下旬以降という見方が強くなっています。

理由として、いまの天皇陛下の、ご在位30年記念式典が2月24日に

東京国立劇場で開かれることがわかっています。

したがって、それが終わって以降ということのようです。

官邸担当政治部記者が語る、過去の改元に手がかりがあった!

情報は限られていますが、政府が決めた前回の改元であったり過去の改元を見て行くと

いくつか手がかりが見えてきます。

元号法のもとに、元号選定手続きというものが定められていて

こういうことに留意してくださいというルールがあります。

過去の改元でいくつか手がかりが見えてきます。

NHK政治部伏見さんが新元号について話してくださいました。

6つの原則(元号選定手続)

  1. 国民の理想としてふさわしい よい意味
  2. 漢字2文字
  3. 書きやすい
  4. 読みやすい
  5. これまでに用いられていらない
  6. 俗用されていない

などが示されております。

元号については、中国の古典に使われているもので典拠を明確にしてください

という決まりがあるということです。

落選候補に注目!

幕末(1865)の改元の候補で

・慶応 ・天秩 ・乾永 ・天政 ・明定 ・天亨 ・平成 ・永寧 がありました。

実は、いま使っている元号「平成」は、幕末に「慶応」が選ばれたときに候補として

上がっていたのです。

候補に上がっていたのに、一度は落選してのちに採用されました。

ほかにも「明治」や「大正」という元号も落選候補だったのです。

じゃ落選候補ってどれだけあるかというと500以上あります。

次の新元号も、落選候補から選ばれる可能性は十分にあるということになります。

アルファベットの頭文字から予想すると

平成の改元を振り返ると、「平成」「修文」「正化」の3つの原案から新元号を

「平成」に選ぶにあたり、「修文」や「正化」は、アルファベットにしたときの頭文字が

(S)になり、元号をアルファベットの頭文字を使って表す際に「昭和」の(S)と被り

不都合が指摘された経緯がある。

※そもそも「平成」以外の二つはダミーだったという噂さえある。

今回の改元でも、

・昭和(S)さしすせそ・大正(T)たちつてと ・平成(H)はひふへほ

・明治(M)まみむめもなど頭文字が重複しないように

次の元号の頭文字には使われないのではと

京都産業大学名誉教授はおっしゃっています。

ただし、このさき明治生まれの人が存在しなくなること考えると(M)の

可能性も見えてくるのではないだろうか。

元号に使われた72文字

日本で使われた、これまですべての元号は247あります。

文字数でいうと、4文字元号も含めて504文字になるわけですが、それを整理していくと、

実際に使われたのは72文字の漢字に限られることがわかります。

使われた回数が多い順に72文字を並べてみました。

  • 「永」が最も多く29回
  • 「元」と「天」が27回
  • 「治」が21回
  • 「応」が20回
  • 「正」「長」「文」「和」が19回
  • 「安」が17回
  • 「延」と「暦」が16回

同じ漢字が何度も使われていることからも、「元号選定手続」で示されたような、

「よい意味を持ち、読みやすく、書きやすい漢字」というのは、

極めて限られているのではないかと推測できます。

既出漢字がカギになる!?

例えば「平成」の「成」、「昭和」の「昭」の字は、いずれも初めて元号に使われた

漢字だったということを考えますと、72文字の組み合わせだけでとは言い切れません。

ただし、新元号の候補として考案されたものの、採用されなかった「未採用元号」まで

範囲を広げれば、「成」は10回、「昭」は6回使われているので「未採用元号」で使われた

100文字余りを加えた漢字の組み合わせの範囲内に収まる可能性が高いと言えます。

また、条件として「読みやすく、書きやすい」ということに照らしたときに

常用漢字が選ばれる可能性が極めて高いことが言えると思います。

委嘱する有識者の条件と決定メンバー

新元号の「考案メンバー」には、文化勲章受章者・日本学士院会員クラスの漢学者

・国文学者・歴史学者など数名が選ばれるという。

昭和60年7月、内閣審議室長(のちの内閣内政審議室長)に就任した的場氏は

「大学の先生方の世界でもジェラシーがあるわけで『なぜあいつで、俺じゃないのか』

と言われたら困る。

最低限でも日本学士院の会員であること、そして文化功労者や文化勲章の受章者であること、

それに匹敵する著名な人という感じ。大学は東京だけでなく、京都も九州も北海道も東北もある。

みんなに使ってもらうのだから、そこから考えなきゃいけない」と語った。

また、決定メンバーは前回の『平成』同様、日本新聞協会会長、NHKと民放の会長、

国立大学協会会長など数名だと見られています。

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元号を大胆予想!

個人的には、もっと世界が平和に向かう様やすべてのひとが喜ばしく繁栄が読み取れる漢字が

使われて欲しいと思いますね。

500以上の落選候補から絞り込んでみた。

  • 元号落選候補

6つの原則をもとに、500以上のある中から見つけた16個の元号。

「万永」 「天成」 「天啓」 「天恵」 「万永」 「文平」 「徳永」 「喜元」

「喜分」 「元喜」 「永安」 「永明」 「万喜」 「和宝」 「和元」 「和平」

  • M(明治) T(大正) S(昭和) H(平成)のアルファベットの頭文字の重複を避けると

「文平」B  「喜元」K  「元喜」G 「永安」E 「永明」E 「和宝」W

「和元」W 「和平」W の8つが残ります。

そのなかで、旧元号の1文字が次の新元号に受け継がれるという可能性がないだろうか?

「平〇」「〇平」あるいは、「成〇」「〇成」であると推測。

ということで、これまでの元号に使用された文字などから、新元号を次のように絞り込んだ。

・「平」の一文字を受け継いだら

「文平」「和平」

・「成」の一文字を受け継いだら
「天成」「天啓」「天恵」

結論

これからの時代にふさわしいと思う新元号は「和平」!

どうでしょう!?

根拠は、上記にも挙げましたが、特に6つの原則からの文脈とわかりやすく書きやすい!

ということは、覚えやすいということからと、そして最後は〇〇を使いました。

最後までおつきあいいただきましてありがとうございます。

※昭和の改元の時に東京日日新聞が『新元号は光文』と誤報した(光文事件)のような

ことが起こらないように、メディアにスクープされた元号は、候補から外れるそうです。

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