冬物衣類を正しくしまうときに気をつけたい2つのコツ!

こんにちは。

ぽかぽかした陽気がつづくと、すぐに仕事をさぼりたくなる管理人のくまちゃんです。

ようやく春の季節が到来します。

厳しかった冬にさよならし、春の衣替えの季節になりましたね。。

ここ最近、関東では日中上着などいらない気温になりました。

さて、みなさんはひと冬お世話になった洋服など、どうしていますか。

まさか、ぬぎっぱなしでにその辺にポイと置いたりしていませんか。

しまって置かないと、黄ばみや色あせ、カビや虫食いの原因にもなります。

今回は、大切な衣類をダメージから守るためにも、冬物衣類をそのままにしないで正しい収納についてお伝えします。

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冬物衣類をしまうときに気をつけたい2つのコツ

タイムリミットはゴールデンウィーク

収納した衣類につく虫が、衣類を食べるのは冬から春にかけての幼虫の時期。

多くの虫は5月のゴールデンウィーク前に成虫となり産卵期を迎えます。

冬物衣類の虫食い被害を防ぐために、しまい洗いするタイムリミットはゴールデンウィーク。

クリーニングに出して汚れをしっかり落とす

自宅では洗濯できないコートやダウンはもちろん、大切なニットなどの冬物衣料は

全部クリーニングに出してください。

クリーニング代の高いコートやダウンもちょくちょくであっても袖を通しているのであれば、

汗や皮脂汚れが残っているのでクリーニングに出して収納しておくことをおすすめします。

クリーニングに出す前と出したあとの注意点

クリーニング依頼前の確認

あらかじめボタンの取れ欠け、シミや虫食いの有無を確認しておくことで

お店とのトラブルを防ぐことができます。

とくに、セーターやニットなどは伸びる可能性がありますので、よく確認しておくことを

おすすめします。

クリーニング後の点検

あれっ!ひょっとしてビニールカバーから出さないでそのまま

翌年まで、仕舞っていませんか。

ソレダメです。

ビニールなので、カバー内の空気が循環しにくくなり熱や湿気がこもりやすくなるため

衣類にダメージを与える可能性があるのです。

受け取ったらすぐにビニールカバーを外して点検し、陰干しして水分や溶剤を

十分飛ばしてから収納します。

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管理人の体験

先日、冬物のゴルフウェアをクリーニングに出しました。

ハンガーで上がってきたので自宅に帰ってすぐに点検したところ

なんとウェアが伸びて返ってきているではありませんか。

幸いすぐに、連絡してお店側の負担で元通りになって返ってきました。

その素材というのは

アクリル:60 キヨリ :25 キュプラ:15

このような素材を使っている洋服は気をつけた方が良いかもしれません。

きちんと収納

引き出し収納

セーターやニットなどは引き出しにしまいましょう。枚数が少ない場合は

寝かせても良いですが、多い場合は立てて収納すると引き出し全体が見やすくなります。

衣類が多くなってくるとなにがどこのあるかわかりづらくなるので便利です。

ケースで保管

長期保管なら保管ケースを使用しましょう。

ニット類はケースの大きさに合わせてたたみ、立ててしまいます。

防虫剤は衣類の一番上に置きます。

吊るして収納

コートやダウンは吊るして洋服ダンスやクローゼットに収納しておきましょう。

まとめ

  • 冬物は、さっさとクリーニングに出して次の季節の準備をすること。
  • 冬物は、さっさと収納して次の季節の洋服を出しておくこと。
  • 来冬にまたお世話になるお気に入りの衣類は、しっかりお手入れして

タンスや収納ケースに入れてしまっておきましょう。

 

 

 

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