小保方晴子が小説家デビュー!?瀬戸内寂聴が文才を認める力量が本物か調査!

2014年、新たな万能細胞として一気に注目を集めた『STAP細胞』で巻き起こった騒動の渦中の人物、小保方晴子さんがグラビアに初登場しました。

遡ること3年半、当時研究グループは、理化学研究所に所属していた小保方氏をユニットリーダーに据え「リケジョ(理科系女子)の星」として大々的に持ち上げ

られていた時期には、祖母の割烹着を着用して研究に励む小保方氏の研究スタイルも話題を呼んだこともありましたね。

そんな小保方晴子さんが小説かにデビューするのか?という憶測も流れたぐらいに、

当時研究グループは、STAP細胞(刺激惹起性多能性獲得細胞)の研究結果について科学雑誌「ネイチャー」に発表したが、この究データに重大な問題が見つり、STAP細胞の存在自体が疑問視され、論文には多数の不正が確認されました。

小保方さんは、この騒動後の会見で「STAP細胞はあります!」と弱気な声だったが正当性を疑わず行った会見がニュースで何度もお茶の間の薄型テレビに流れたのは記憶に新しいですよね。

この記事では、小保方晴子が小説家デビューするのかや小説家瀬戸内寂聴がその文才を認める力量は本物かについて調査してみました。

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当時を振り返る

出典元:youtube

2014年12月、STAP細胞騒動の“渦中の人”であった 小保方晴子さんは、理化学研究所を退職。

その後は、公の場に登場することはなっかったが、2016年1月騒動について綴った手記『あの日』

(講談社)を出版している。

それを機に、婦人公論では2017年新年号から1年あまり連載した理研退職後の心境を克明に綴った

「小保方晴子日記──『あの日』からの記録」が書き下ろしを加えて2018年一冊の本にまとめた。

そして、2018年3月27日発売の「婦人公論」(中央公論新社)に写真付きのインタビュー記事が

掲載されたことで大きな話題を呼んでいる。

▼写真付「婦人公論」(中央公論新社)

それから1ヶ月あまり…

ついにグラビアデビュー!

世間の注目をさらっているのは、美しく激変した小保方さんのビジュアル。

小保方さんは、2018年5月9日発売週刊文春のグラビア「原色美女図鑑」に登場したのである。

一連の騒動当時から、幼げだが可愛らしさも持ち合わせている感じはありました。

ときどき、頑固な代名詞としても使われる頬骨の張り具合が少し気になってはいたが、

この写真では頬がスッキリしていて、アイドルと間違えるほど違和感がなく

美人になっている。

メイクやスタイリストの技術の影響もあるでしょうが、相当変わったという印象ですね。

小保方晴子(おぼかたはるこ)

生年月日:1983年9月25日)

出身地:千葉県松戸市

出身校:早稲田大学

経歴:早稲田学大学院、東京女子医科大学先端生命科学研究所を経て

ハーバード大学医学大学院、理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(CDB)で研究に従事。

2014年12月、理化学研究所を退職。

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素顔

知人が、小保方さんの素顔をこう明かす。

高校2年生の時、科学雑誌で読んだ再生医療に興味を持ち、理系に進んだ小保方さんは、

早稲田大学理工学部応用化学科に入学、当初は東京湾の微生物の研究をしていた。

部活動では、ラクロス部に入部し、レギュラーとしても活躍。

「練習後は、他のチームメートがジャージーやスエットなど、ラフな服装だったのに、

小保方さんだけはワンピースにハイヒールを履いて、化粧もバッチリ。

それで颯爽と研究室へ行っていました」

この頃から、割烹着姿も頭の片隅にイメージがあったのかも知れませんね。

ひととは違うことをやる!という気持ちの強さが現れているような気がします。

小保方家の家族構成

小保方晴子さんは、父母と3姉妹の5人家族の末っ子。

その3姉妹なんですが?ふたりのお姉さんは双子ということです。

  • 双子の姉

小保方晴子さんの二人いる姉(双子)のうちの一人が、慶應義塾、

お茶の水女子大学大学院を出ており、現在白梅学園大学の准教授をしていて、

 母親と同じく臨床心理学を専攻。非行問題などを研究をしています。

そして父親はというと一流会社に勤め、母親は大学で教鞭をとるなど

絵に描いたようなエリート一家です。

「今日を生きることにもう迷いはありません」と吹っ切れた出会い

今から、約2年前に婦人公論』16年6月14日号で瀬戸内寂聴さんとの対談に登場していました。

カラー7ページで「小保方さん、あなたは必ず甦ります」と題された大特集の巻頭は、

ツーショットで始まっています。

対談のきっかけは、瀬戸内寂聴さんが婦人公論編集部を通じて小保方氏に

「直接会って話がしたい」と呼びかけたことだった。

瀬戸内氏は「婦人公論」の誌面上で、『あの日』を自ら書店に足を運んで購入し、

3回も読んだと話している。これまで通院以外の外出はほとんどできなかったという小保方氏も、

同誌(4月26日号)の瀬戸内氏の連載『わくわく日より』に掲載された

小保方氏へ宛てられた手紙を読み、「心が溶け出したような涙が溢れた」と

対談を受ける決意をした経緯を明かした。

寂聴さんご自身のどん底だった経験を踏まえて語るから、小保方さんの心が次第に

解きほぐされていく様子が伝わってきます。

寂聴氏は、『あの日』の記述内容に鋭く切り込んでいきつつ小保方さんの文才を賞賛しています。

そして、この手記の中で、小保方さんはこう言っています。

…ずっと「あの日」の中に居続けていた私を解放してくれたのは、「婦人公論」での

日記の連載でした。(『婦人公論』2018年4月10日号より一部抜粋)

管理人の私も、同情するところがありました。

  • 「解放」というキーワード

これは、心理学でも用いられるキーワードのひとつなんですが、自己の解放「自己解放」が

魂を成長させるうえでとても重要な要素だとも言われます。

「自己解放」は、少しの学びで手に入れることができますが、なにかのきっかけが必要ですし

自ずから、心理学を学びたいと思う以外にはなかなか掴むことができない感覚、体験のように

思います。

小保方さんが、瀬戸内寂聴さんと出会ったのも必然と言え、ぎりぎりのところで

救われているのかなと強く感じます。

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