一人り暮らしで使う冬の暖房器具とは?その節約術をご紹介!

雪国育ちで関東在住!将来はペントハウスに住もうと夢見る管理人のくまちゃんです。

毎年やってくる冬。寒い寒い…

南国沖縄に住んでいれば、冬という概念もほど遠いかも知れませんが

本州では、必ずやって来る季節ですね。

近年、四国、九州でも雪が降って生活に支障をきたす場面もニュースで拝見しました。

四国の知り合いがおりますが、「高知でも雪は降るよ~」とそんな珍しくないそうです。

冬の声を聞くと、やはりどこのご家庭でも暖房器具の準備ですよね。

雪国では、石油ストーブが当たり前。

新築一軒家では、床暖やパネルヒーターの設備はもはや標準なんですよね。

家賃が高くなりますが高級マンションやアパートだって床暖を備えているところもあります。

今回は、寒い冬でも快適な生活を送る雪国育ちのくまちゃんが

どういう暖房器具を使用して節約をしているのかをお伝えしたいと思います。

ちなみにくまちゃんの住んでいるアパートは、築昭和の超高級アパートの2LDKです。

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暖房器具の種類

  • エアコン
  • パネルヒーター
  • 床暖
  • 電気ストーブ
  • ファンヒーター
  • オイルヒーター
  • こたつ
  • ホットカーペット
  • ガスストーブなど

これだけの種類の暖房器具があります。

ここで、大きく分けて代表的な4つの暖房器具の特長をまとめてみました。

暖房器具の特長

1.石油ストーブ

雪国のご家庭でも、普通に選ばれているロングセラーの暖房器具です。

昭和に建てられている住宅は、定番の暖房器具です。

メリットは、やかんをのせられることでお湯を作ることができますので

お湯を沸かすガス代が節約できます。

難点は、灯油を入れる時にこぼれたりすると、こぼれた灯油の匂いがなかなか取れないのと

手についた臭いは洗ってもなかなか取れないので、素手では給油しないことをおすすめします。

2.電気ストーブ(カーボンヒーター/ハロゲンヒーター)

ヒーターから発する熱エネルギー(赤外線・遠赤外線)で、すぐに暖まります。

暖めたい場所が決まっている場合に向いています。

エアコンで部屋が暖まるまでの間など短時間だけ使用する場合や

寒いトイレの入り口に移動したり、寒い脱衣所を暖めておいたりと移動が楽なので

使い勝手は良いと思います。

音が無いのと、空気が汚れないのが最大のメリットです。

やけど防止には、高熱になるヒーターをカバーでガードしていて安全です。

3.オイルヒーター

本体からの運転音がほとんどなく、ファンヒータによりも音は静かですし

本体温度は他の電気ヒーターのようにやけどするほど熱くならず、

空気を汚さないクリーンな暖房器具でです。

本体の放熱によって起きる空気の自然対流で暖めます。

強い温風を吹き出さないので乾燥を避ける事ができますが、

本体内のオイルが過熱され、全体が暖まるには時間がかかります。

空気も汚れないのがメリットです。

電気代がかかり、買い替えるひともいると聞いています。

その理由として、暖房効率が悪く、すぐに部屋を暖められない。

通常、電源スイッチをオンにしてから20~30分経過しないと

本体が暖かくならないので電気代がかかるということでしょうね。

4.ファンヒーター

灯油を燃焼させて、温風を吹き出します。スイッチオンにしてから着火までの時間が

短く、帰ってきて冬の寒い部屋を暖めるのにはもっとも早いのが特徴ですね。

部屋全体を暖めることもできますし、場所の移動もカンタンです。

さらにメリットとしては、温度調節やタイマーもセットできるので真冬に部屋には

持って来いですね。

石油ストーブに比べ安全性は高いと思います。

デメリットとしては、部屋の空気が乾燥しますので、デリケートなかたは

加湿器なども使っているひともおられます。

私がカーボンヒーターを使うポイント

賢い使い方としては、ヒーターのモードは常に低い方を使用することをおすすめします。

450Wと900Wの二段切り替えのタイプを使っていますが、この場合450Wになります。

三段切り替えのものもありますが、極力低と中を使い分けるようにしてください。

お部屋の温度を20℃まで上げる必要はありませんし、自分から半径2メートル以内が

暖ったまればいいわけです。

ちなみに、お部屋の温度でいうと13℃~15℃がベストです。

そうすることで、冬場の暖房でかかる電気代を抑えます。。

寒波がやってきたときなど、部屋の中でも息が白くなるほど寒い日は強にして使いますが

それ以外は弱の使用で十分です。

カーボンヒーター1台で過ごしている私の冬の電気代は

12月 6092円
1月    7726円
2月 8683円

毎年大体こんな料金です。 冬の電気代が上がるのはこの3か月間ですが、1万円超えることはまずありません。

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まとめ

暖房器具の電気代を安く抑えるには、暖房器具の特徴を知り、目的ごとに使い分けることがポイントです。

一人暮らしのひとは、部屋中を暖める必要はないと思います。

そこで軽くて移動も自由で快適に使えるのが、最近ではお部屋のデザインにも見えておしゃれでスリムな

電気ストーブです。

石油ファンヒーターと迷いましたが、灯油の使用も苦手ですし置き場所も考えたら断然電気ストーブかと

選びました。

また、電気代の請求書にカーボンヒーターが何円、エアコンが何円、冷蔵庫が何円とかの

明細になっていればいいなといつも思うのですが、使った電気代をまとめて請求されてくるので

使用実感をお伝えできないのが残念です。

電力会社が、こういう視点に立って考えてくれると消費者もわかりやすく電力会社も選びやすいですけどね。

インフルエンザも流行るこの時期、しっかりと抵抗力をつけてお過ごしくださいね。

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