鈴木千聖のロイヤルバレエオーディションはいつ?出願方法も調べてみた

美しい衣装をまとい物語を踊りで表現する花型職業といえばバレエですが、2018年今年の1月に開催された国内最高権威といわれる、

NBA全国バレエコンクールで優勝した女性がいます。

名前は、鈴木千聖(ちさと)さん。

都内の高校に通う17歳。

将来の夢は、日本のバレエ団で主役を踊るプリンシパルになることだという。

プリンシパルと言えば、バレエ団のトップ階級のダンサーのことですが、そんな彼女はいったいどんなひとなのか、夢に向かってどんな行動をしているのか

迫ってみたいと思います。

スポンサーリンク

ロイヤルバレエ団オーディションへの道

イギリス人ですら入団するのが難しいと言われるロイヤルバレエ団の入団。

入団する方法は二つあります。

  1. 一番就職率が高いのはロイヤルバレエスクールに入学する方法
    ロイヤルバレエスクールに留学生として入ることは、かなりのお金持ちで、なおかつ現在所属しているバレエ団でも主役を踊るほど上手であれば、できないことはありません。
  2. バレエスクールを経ることなく、直接ロイヤルバレエ団のオーディションを受ける方法

留学はしない方向でオーディションを受けるには、所属しているスクールのバックアップを受けて手続きなども含めた万全なサポート体制で行うと思います。

ロイヤルバレエ団オーディションはいつ?

現在調査中です。

鈴木千聖さんのプロフィール

本名:鈴木千聖(すずき ちさと)
生年月日:1990年12月21日
身長:159㎝
靴 :24㎝
学歴:玉川聖学院中等部→高等部
所属:鈴木直敏・恵子バレエスクール所属

経歴(コンクール受賞歴)

  • 2016年 東京全国バレエコンクール1位 審査員特別賞
  • 2016年 第4回ジャパンダンスコンペティション ジュニアCの部3位
  • 2017年 ジャパンダンスコンペティション ジュニアCの部第1位
  • 2017年 第5回ジャパンダンスコンペティション ジュニアCの部1位

特別賞・ロバートハインデル賞・文京区長賞

  • 2018年 NBA全国バレエコンクール 文部科学大臣賞・高校生女子の部1位(W受賞)
  • 2018年 第6回ジャパンダンスコンペティション シニアの部3位

コンクール動画

第5回とうきょう全国バレエコンクールでの演技

第6回ジャパンダンスコンペティション

2019年高校卒業後、英国ロイヤルバレエ入団オーディションを受けるという千聖さんは合格を目指して、この4月から新たな踊りにチャレンジしている。

「しゃべるのは、そんな得意じゃないけど踊って表現するのは好きだから自分のものにしていきたい」と千聖さん。

そして、稽古の成果を披露するコンクールが5月に開催された、世界に羽ばたく優れた才能を発掘・育成する若手ダンサーのための、クラシックバレエコンクールでは、

シニアの部 (高3~29歳) に最年少でエントリーしました。

結果

第1位 佐藤瑞来 「ドン・キホーテ」よりドルシネアのVa
第2位 門馬美沙希 「ジゼル」よりジゼルのVa
第3位 鈴木千聖 「エスメラルダ」よりVa
第4位 本間響 「白鳥の湖」より第3幕王子のVa
第5位 吉岡詩音 「ジゼル」よりジゼルのVa

鈴木千聖twitter.

スポンサーリンク

テレビで紹介!

フジテレビの番組「ミライ☆モンスター」でご紹介されました!

出典元:youtube

将来の夢は

「ロイヤルバレエ団に入って主役を踊るプリンシパルになることと言い切る千聖さん。

「そのためにもより多くの審査員の目に留まるような演技をして、バレエ団から声をかけてもらえるようになりたい」と静かな闘志をのぞかせた。

そのために中高一貫校に

鈴木さんがバレエを始めたのは3歳の時。母が勤める保育園についていき、バレエ教室の様子を傍らで見ていた。

誰に教わることもなくレッスンをまねていた鈴木さんを見た先生から「発表会に出てみては」と勧められたのがきっかけだ。

小学2年生のころには本格的なレッスンを始め、小4で初めてコンクールに挑戦しています。

この頃にはすでに、将来はバレリーナになりたいと思っていたようです。

高校受験をすると大切な時期にコンクールに出られなくなると考え、中高一貫校に進学した。高校2年生になった今、週6日、1日3~5時間のレッスンに励んでいます。

平日は高校での授業を終え、いったん帰宅し、夕食後にバレエスタジオに向かうという勤勉さです。

体の柔軟性と美しい姿勢を保つため、毎日最低20分程度のストレッチと腹筋のトレーニングは欠かさないという千聖さんです。

スポンサーリンク

最後に

千聖さんが優勝したNBA全国バレエコンクールは、国内最高のコンクールで審査員も世界で有名な指導者・校長が務めていてコンクールで優秀と認められると、

有名な海外バレエ学校への入学や授業料の補助などがあるので、これだけの成績をのこされている千聖さんは、海外留学のための奨学金(スカラシップ)も獲得されていると

思われます。

日々の学業をこなしながらのバレエレッスンは、並大抵のことではありませんが、来年のロイヤルバレエオーディションに向けて、まだまだ厳しいレッスンがあると思います。

そんな、千聖さんをくまちゃんねるでは、見守って行きたいと思います。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です