未来のミライの謎の男の正体はゆっこ?イケメン青年と高校生がだれなのかも予想

この夏の話題作ということで、絶賛放映中
のアニメ映画「未来のミライ」を
見に行ってきました。

製作発表記者会見で細田監督は
「妹に両親の愛情を奪われた4歳の男の子が、
両親の愛を求めてさすらい旅立つお話です
…」と明かしていますが、

それはいったいどういうことなのでしょうか。
短編予告でも、想像をめぐらして
予想を立てても見ましが、やはり奥が深い
ストーリーとなっていましたね。

「未来のミライ!」舞台はどこ?聖地巡礼スポットも調べてみた!

奥が深くて何回か見ないと、人によっては
理解できないこともあるかも知れないので
この記事では、まだ映画に行けない方や
これから、まだ見に行けてない方のために
映画に出て来るシチュエーションを交えて
劇場ですんなり理解出来る程度に
なぞの登場人物について解き明かしていきます。

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おもな登場人物

  • くんちゃん(声:上白石萌歌)
    お父さん、お母さん、犬のゆっこと暮らしていたが、
    ある日、妹が生まれたことで両親の愛情を奪われ
    日ごとにミライちゃんに嫉妬を覚えていきます。
  • ミライちゃん(声:黒木華)
  • おかあさん(声:麻生久美子)
    子育てに仕事にと大忙しで、片付けが苦手。子育てに追われ
    ストレスを抱え子供についつい強い口調での会話になることも..
  • おとうさん(声:星野元源)
  • 謎の男(声:おつさん吉原光夫)
    かつてこの家の王子だったと名乗る謎の男。
    突如現れ、くんちゃんに近づいてくる。
  • 青年(声:福山雅治)
    くんちゃんが時をこえた先で出会う青年。
    父親の面影を宿している。
    くんちゃんに大きな影響を与えることに。
  • じいじ(声:役所広司)・・・くんちゃんの祖父。
    ばあばと、孫のくんちゃんに会いにくる。
  • ばあば(声:宮崎美子)・・・くんちゃんの祖母。

二人目の孫(ミライ)が生まれたことで、くんちゃんや
犬のゆっこの世話をしにちょくちょく通う。

謎の男の正体とは

自分のことを王子と言い、しっぽを生やして登場。
くんちゃんが生れる前から、大田家にいた
ゆっこ」という犬です。
くんちゃんが生れてから、ご両親の愛情を
奪われたことを、人間に化けてぼやきまくります。

イケメン青年の正体とは

このイケメンの青年がだれなのか、気になる
ところですね。
この人の正体は、実は「ひいじいじ」
この青年に馬やバイクに乗せてもらい、
思わず「おとうさん」と小声で発するほど
感激するくんちゃん。

現実にもどったくんちゃんは、青年に教えてもらった、
乗り物のコツを思い出し、ひたすら自転車に乗る練習。
転んで悔しがるくんちゃんにお父さんは
愛情を向けるシーンも。

高校生の正体とは

実際に富山県のとある場所に存在する無人駅は、
磯子駅の設定になっていましたね。

今度は、突如無人駅のホームに現れれるくんちゃん。
不思議そうに待合所に向かうと男子高校生が登場。
履いているズボンのことで駄々をこねるくんちゃんの
態度が良くないと悟します。

「ズボンと家族との思い出どっちが大事なんだよ」と。
この高校生が、くんちゃんが大きくなった姿?
と解釈するとストーリーのつじつまが合います。
そして、くんちゃんは間もなくやってきた
電車に乗ります。

  • 辿り着いたのは東京駅

くんちゃんは高校生兄ちゃんと別れ、
電車に乗り揺られるがままに
着いたのが東京駅。しかし、これまでに
見たことのない都会的で、大きな駅にビックリ。

  • くんちゃん迷子に

東京駅に着いたくんちゃんは、駅の空間の大きさと
あまりの人通りの多さに圧倒されウロウロ。
そのとき、発見したのが遺失物所。
係員は、家族の呼び出しをするために、
くんちゃんに質問をするのですが
「お母さんの名前」も「お父さんの名前」も
言葉に出てきません。

それでは呼び出しができないから、
行き場所の無い子供は、地下新幹線に乗って
「ひとりぼっちの国」に行くしか無いと。

  • 地下新幹線に吸い込まれるくんちゃん

地下新幹線が到着。
遺失物係員の質問に答えられないくんちゃんは、
もはや「ひとりぼっちの国」にいくしかありません。
ホーム立っていたくんちゃんは、地下新幹線に
吸い込まれまいと必死に抵抗します。

しかし、見えない力に吸い込まれ乗ってしまいます。
座席は、すべてドクロが描かれており、
絶対に乗りたくないと思ったくんちゃんは、
最後の力を振り絞って、車両から抜け出します。

  • 結末は

ここまで、映画に出てきた謎の男やイケメン青年、
そして、正体不明の高校生についての予想も立て
だいたいのあらすじをまとめてみました。
最後は、やはり結末が気になるところですが、この記事では
結末のネタバレはしません。
ぜひ、臨場感たっぷりの劇場に足を運んでいただきご覧ください。
では、お楽しみということで終わりにします。

未来のミライ(映画)のあらすじ

ミライちゃん(声:黒木華)・・・くんちゃんのことを「お兄ちゃん」と呼ぶ、未来からやってきた不思議な少女。
庭から突然現れ、くんちゃんを“時をこえる冒険”に導く。おとうさん(声:星野源)・・・フリーの建築家でくんちゃんのお父さん。自宅で仕事と育児の両立を目指すが、いつも失敗ばかり。抱っこが苦手。

まとめ

本作品は『家族』がテーマとして掲げられていますが、
4歳のくんちゃんが両親や兄妹の大切さに気が付くまでを描いたストーリー。
気に食わないことに「好きくない」と腹を立てるくんちゃんが
いろんな場面で、自分がやったことを他人から見せつけられます。

これについては、細田監督の人生経験のエッセンスが入っていると
思いました。
くんちゃんにわかって欲しい大切なものを、現在過去未来を通じて
いろんな場面でいろんな人物を登場させたのです。

それをファンタジックに表現していることもあり、見る方によっては
少々理解が遅れてくるかも知れません。

個人的には、2018年の好きな映画でTOP5に入ります。

最後に

今回、前売りを買っていなかったこともあり、当日でいいやと思って上映会場に
向かったのですが、すでにどこも満席。
つぎの上映時間も満席。
空いていたのは18:45~の時間でした。
結果的に、14時からの上映会場を見つけ、会場に向かう前に
即ネットからの決済で事なきを得ました。

問い合わせした映画館では、8月16日までの上映でそれ以降は決まっておりませんという
回答でしたので、お早目の鑑賞をおすすめします。
上映会場に行ったら、上映終了ということもあり得ますので注意が必要です。
あらかじめ、ネットで最新情報を取った方が無難かと思います。
未来のミライの上映期間についてですが、いくつかの映画館に赴いての調査でした。

最後までおつきあいありがとうございました。

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