W杯日本代表速報!日本対セネガルドローで西野ジャパン勝ち点1

2018 FIFAワールドカップ ロシア・グループステージ第2戦が24日に行われ、
日本代表とセネガル代表が対戦した。
結果は、「日本2−2セネガル」のドロー。

この記事では、日本窮地を救った本田の同点ゴールについてや

同点ゴールを決めた本田のコメントや勝ち点1をもぎ取った内容について紹介していきます。

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同点ゴール

MF本田圭佑が後半33分、同点ゴールを決めた。
試合後は「そうですね。(乾)貴士のボールがすごいいい所に来たので、外してたらまずいシーンだったと思うので、決められて良かったです」と安どしたような言葉を残した。

1−2で迎えた後半33分、右サイドからのクロスが逆サイドの乾に流れ、折り返しが入った。岡崎が競り合っておりGKは倒れた状態。

この絶好機でパスを受けたのが本田だった。

至近距離からのシュートを確実に決め、日本の窮地を救った。

【スコア】

日本代表 2-2 セネガル代表

【得点者】
0-1 11分 サディオ・マネ(セネガル)
1-1 34分 乾貴士(日本)
1-2 71分 ムサ・ワゲ(セネガル)
2-2 78分 本田圭佑(日本)

勝ち点1

1次リーグ突破へ大きく前進した。
「次、大事なんでね。コロンビア戦よりはええ戦いができたかなと思うので、
次の試合もいい準備をして、よりいい試合をできるよう、
僕もしっかり準備したいと思います」と冷静だ。

最終戦の相手はポーランド。
「負けたら敗退もありえる大事な試合なんで。
そういう意味では緊張感あるんですけど。
本音を言えば今日決めたかったですけど、こ
れがW杯の厳しさだと思うので、ポーランドの分析をして、
チームで準備したいと思います」と前を見据えた。

日本がセネガルと引き分け、両チームとも勝ち点を1ずつ加えて「4」とした。
これでH組の決勝トーナメント進出争いは混とんとしてきた。
まだまだ、油断はできない。

Twitterの反応


次戦はポーランド戦。
コロンビア−ポーランドの結果によらず、
日本はポーランドに勝つか引き分ければ決勝トーナメント進出を決められる。

つぎのポーランド戦で、なんとしても決勝進出を決めたい西野ジャパン
勝って決勝進出だ!
予想は2-1で日本勝利。
がんばれニッポン

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