堤駿斗アマ学生最強王者で世界ユースチャンピオンが松本圭祐に7連勝!井上尚弥のアマ時代と比較調査!

出典元:産経ニュース

2020年東京大会を含めた将来の五輪メダリスト候補として、

日本ボクシング界がいま、期待している1人が全階級で最年少の全日本王者、

堤駿斗(つつみはやと)=男子バンタム級だ。

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2018年習志野高校卒業

堤駿斗は、2018年に東洋大学に入学し、2年前の平成28年に

ロシアのサンクトペテルブルクで開催された、

第5回アマチュアボクシング世界ユース選手権(18歳以下の世界大会)で

日本人として初めて優勝している。

昨年には、井上尚弥(相模原青陵高校=当時)が高校生ながら全日本選手権を制して以来、

同大会で6年ぶりに同じ高校生で優勝を果たした。

そんな堤には、中学時代からのライバルがいる。

名前は、松本圭祐(東京農業大学)同学年。

今回は、テレビでも取り上げられていて最も注目されている

国内最強のアマチュアボクサーの二人に注目してみました。

この二人が見据えているのは、もちろん東京五輪金メダル!

対戦映像も交えて、みていきます。

2017 高校総体(インターハイ)決勝:福島県会津若松8/5~


結果は、堤駿斗5-0松本圭祐の判定で堤選手が勝利。

両者とも高校生離れしていて、逸材の片鱗を覗かせた見ごたえのある試合でした。

負けた松本圭祐のコメント

松本圭祐プロフィール

名前  :松本圭佑(まつもと けいすけ)
生年月日:1999年7月17日
年齢  :18歳
出身  :神奈川県横浜市
身長  :172㎝
階級  :バンダム級(52.16kg~53.52kg)
高校  :横浜市立みなと総合高校
大学  :東京農業大学在学中

ライバル松本圭佑選手の戦績は?

  • 2011年~~2015年

小学5年生の時全国U―15ジュニアボクシング大会優勝から5連覇

  • 2015年、全国高校選抜優勝

インターハイ2位、国体2位

  • 2016年、全国高等学校選抜大会優勝

インターハイで準優勝

  • 2017年インターハイ準優勝

東京農業大学は、井岡一翔選手(引退)など輩出している名門校。

松本圭佑選手は、ミライ☆モンスターやNHKのプロフェッショナルにも出演されたこともあり、

2020年の東京オリンピックでも活躍が期待されている若手のボクサーです!

関東大学ボクシングリーグ戦ハイライト

スポーツナビが堤駿斗を特集!

2020年東京五輪そして世界に向けて、それぞれの地元から羽ばたくアスリートを

紹介する連載企画「未来に輝け!ニッポンのアスリートたち」

第15回は千葉出身、ボクシングの堤駿斗(習志野高卒、東洋大)を紹介する。

堤駿斗2016年度MVP受賞!!

史上初高校生受賞!

日本ボクシング連盟が選ぶ毎年恒例となる年間表彰式には

その年最も顕著な記録を残した選手に与えられる最優秀選手賞に史上初で

高校生の堤駿斗が選ばれています。

世界ユース優勝を果たした堤の功績が認められた形となりましたね。

凄いことですね。

また、アマチュア最強国と言われるキューバやウズベキスタンの強豪選手を倒しての優勝ということで

まわりも納得する文句のない受賞だったのではないでしょうか。

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井上尚弥を超える成績

【井上尚弥】アマチュア7冠

⭕高校主要タイトル(インターハイ、国体、選抜)5冠

⚫インドネシアプレジデントカップ

⚫全日本選手権

【堤駿斗】アマチュア11冠

⭕高校6冠

⭕アジアユース選手権(高校2年時)

⭕世界ユース選手権

⭕アジアユース選手権(高校3年時)

⭕国際トーナメント

⚫全日本選手権

⭕は高校生の大会
⚫は大人の大会

※高校主要大会は全部で8冠(3年時だけ選抜がない)。
尚、平成29年度に8冠制覇者が2人誕生。

ちなみに、堤の弟(三男)は高校生が参加するアジアジュニア選手権で優勝。
駿斗と同じ習高にこの春入学する。

第71回関東大学ボクシングリーグ戦 日程

5月12日から関東ボクシング連盟が主催する、

「第71回関東大学ボクシングリーグ戦」が都内の後楽園ホールで開幕する。

1部リーグ開幕戦は、昨年4連覇した日大が最下位校、中大と対戦する。

2部リーグ開幕戦は、昨年2部リーグ初優勝の平国大が2部リーグ最下位の専大を

入替戦で破り、3部リーグから復帰した日体大と対戦する。

1部リーグは、ライトフライ級、フライ級、バンタム級(1)、バンタム級(2)、ライト級(1)、ライト級(2)、ライトウェルター級、ウェルター級、ミドル級の全7階級9人対抗で、5勝以上した学校が勝利。

2部リーグは、ライトフライ級、フライ級、バンタム級、ライト級、ライトウェルター級、

ウェルター級、ミドル級の全7階級7人対抗で、4勝以上した学校が勝利。

3部リーグ以下のトーナメント決勝戦も後楽園ホールで開催される。

競技開始時間

5月12日 10時30分から2部リーグ第1試合開始

5月26日 10時30分から1部リーグ第1試合開始

6月9日 9時30分から5部トーナメント決勝戦開始

6月23日 9時30分から4部トーナメント決勝戦開始

7月14日 9時30分から3部トーナメント決勝戦開始

入場料

一般2,000円

学生1,500円

5月12日(土)10時30分から

2部 平国大-日体大

2部 法 大-立 大

2部 慶 大-明 大

1部 日 大-中 大

1部 東洋大-東農大

1部 拓 大-駒 大

5月26日(土)10時30分から

1部 日 大-東農大

1部 拓 大-中 大

1部 東洋大-駒 大

2部 平国大-立 大

2部 慶 大-日体大

2部 法 大-明 大

6月9日(土)9時30分から

5部 各階級決勝

2部 法 大-慶 大

2部 平国大-明 大

2部 立 大-日体大

1部 東洋大-拓 大

1部 日 大-駒 大

1部 東農大-中 大

6月23日(土)9時30分から

4部 各階級決勝

2部 明 大-立 大

2部 法 大-日体大

2部 平国大-慶 大

1部 駒 大-東農大

1部 東洋大-中 大

1部 日 大-拓 大

7月14日(土)9時30分から

3部 各階級決勝

2部 明 大-日体大

2部 慶 大-立 大

2部 平国大-法 大

1部 駒 大-中 大

1部 拓 大-東農大

1部 日 大-東洋大

まとめ

堤駿斗と松本圭佑が、2020年の東京五輪での活躍を早く見たいです。

プロ転向で近い将来、次世代の世界チャンピオンとしてもその姿を見せてくれるでしょう。

是非、この二人をリスペクトしておいてください。

最後までお付き合いありがとうございました。

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